[{"data":1,"prerenderedAt":756},["ShallowReactive",2],{"/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release":3,"navigation-ja-jp":40,"banner-ja-jp":438,"footer-ja-jp":448,"blog-post-authors-ja-jp-GitLab Japan Team":654,"blog-related-posts-ja-jp-gitlab-18-0-release":669,"assessment-promotions-ja-jp":707,"next-steps-ja-jp":747},{"id":4,"title":5,"authorSlugs":6,"body":8,"categorySlug":9,"config":10,"content":14,"description":8,"extension":27,"isFeatured":12,"meta":28,"navigation":12,"path":29,"publishedDate":20,"seo":30,"stem":35,"tagSlugs":36,"__hash__":39},"blogPosts/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release.yml","Gitlab 18 0 Release",[7],"gitlab-japan-team",null,"product",{"slug":11,"featured":12,"template":13},"gitlab-18-0-release",true,"BlogPost",{"heroImage":15,"body":16,"authors":17,"updatedDate":19,"date":20,"title":21,"tags":22,"description":26,"category":9},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1749662010/Blog/Hero%20Images/product-gl18-blog-release-cover-18-0-0750-1800x945-fy26.png","本ブログは、[GitLab 18.0 Release](https://about.gitlab.com/releases/2025/05/15/gitlab-18-0-released/)の抄訳です。内容に相違がある場合は、原文が優先されます。\n\n## GitLab 18.0をリリース：GitLab DuoがPremiumとUltimateで利用可能に\n\nこのたび、GitLab 18.0のリリースを発表しました。このリリースでは、GitLab PremiumとGitLab UltimateにGitLab Duoが搭載され、GitLab Duoコードレビューによる自動レビュー、コンテキストをより考慮したコードレビュー、GitLab Duo Self-Hostedで利用可能なリポジトリX-Rayなど、さまざまな新機能が追加されました。\n\nこれらの機能は、今回のリリースに含まれる30件以上の改善点のほんの一部です。この記事では、お役に立つアップデートをすべてご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。\n\nGitLab 18.0には、GitLabコミュニティのユーザーから328件ものコントリビュートがありました。ありがとうございました！GitLabは[誰もがコントリビュートできる](https://about.gitlab.com/community/contribute/)プラットフォームであり、今回のリリースはユーザーのみなさまの協力なしには実現しませんでした。\n\nGitLab 18の新機能を活用することで、開発からリリースまでの全工程でAIの力を活用しつつ、開発者のスピードを落とさずにセキュリティを強化できます。これらがすべて、一つのプラットフォームで実現します。新機能については、[GitLab 18のオンラインリリースイベント「The next step in intelligent DevSecOps（知的進化する次世代のDevSecOps）」](https://about.gitlab.com/eighteen/)で詳しくご紹介いたします。ご参加をお待ちしています。\n\n来月のリリースで予定されている内容を先取りするには、[今後のリリースページ](https://about.gitlab.com/releases/whats-new/)をご覧ください。\n\n[GitLab 18.0では、PremiumおよびUltimate向けのGitLab Duoが追加されました。 クリックしてSNSで共有しましょう！](http://twitter.com/share?text=GitLab+18.0%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%80%81Premium%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3Ultimate%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%AEGitLab+Duo%E3%81%8C%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82&url=https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release/&hashtags=)\n\n## 今月の[注目コントリビューター](https://contributors.gitlab.com/docs/notable-contributors)は[Michael Hofer](https://gitlab.com/karras)さんです\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/notable-contributor-logo.svg\">\n\nトップコントリビューターであり、コミュニティリーダーでもあるMichael Hoferさんは、GitLabの[オープンソース](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-open-source/)ミッションを推進しています。今年だけで[50件以上のコントリビュート](https://contributors.gitlab.com/users/karras?fromDate=2025-01-01&toDate=2025-05-12)を行い、その活動はOpenBaoに基づくGitLabのGeo機能やシークレットマネージャーの強化に大きく貢献しました。また、[4月のハッカソン](https://contributors.gitlab.com/hackathon?hackathonName=2025_04)ではトップの成績を収め、他のコントリビューターを支援しながらコミュニティプロジェクトも率いています。\n\n「GitLabには誰もがコントリビュートできる環境があるので、とても感謝しています！」とMichaelさんは言います。「素晴らしいチームで、一緒に取り組んでいてとても楽しいです。特に、OpenBaoやSLSAのような[オープンソース](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-open-source/)イニシアチブで協力する際は、みんな本当に頼りになります。」\n\nMichaelさんは、ミッションクリティカルな[オープンソース](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-open-source/)ワークロードの計画、構築、運用に特化した国際的なITサービスプロバイダーである[Adfinis社](https://adfinis.com/en/)のCTOを務めています。Michaelさんは、組織間での協力を促進し、[オープンソース](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-open-source/)ソリューションの普及に情熱を注いでいます。\n\n最近、Adfinis社はGitLabの[共同開発プログラム](https://about.gitlab.com/community/co-create/)に参加しました。このプログラムでは、組織がGitLabの製品チームおよびエンジニアリングチームと協力して、GitLabの構築に取り組んでいます。「共同開発プログラムを、すべての組織に強くお勧めしたいです」とMichaelさんは話します。「PodmanのルートレスビルドやGlimmerの構文ハイライトに加え、その他多くの素晴らしいコントリビュートを生み出しました。」\n\nGitLabのエンジニアリングマネージャーであり、今回Michaelさんを推薦した[Lucie Zhao](https://gitlab.com/luciezhao)は次のように話します。「GeoチームはMichaelさんとの共同作業に大きなやりがいと楽しみを感じています。Michaelさんは、ここ数件のマイルストーンでの素晴らしいコントリビュートにより、チーム内で最も知られたコミュニティコントリビューターとなりました。」\n\nGitLabチームメンバーの[Lee Tickett](https://gitlab.com/leetickett-gitlab)、[Chloe Fons](https://gitlab.com/c_fons)、[Alex Scheel](https://gitlab.com/cipherboy-gitlab)も、Michaelさんの推薦を支持しました。Alexは次のように述べています。「MichaelさんのOpenBaoでのリーダーシップにより、お客様向けのシークレット管理ソリューションを効果的に共同開発することができました。また、透明性も確保され、GitLabの価値観に沿って進められました。」\n\nGitLabの共同開発に取り組んでくださっているMichaelさんとAdfinisチームのみなさま、ありがとうございます！\n\u003Cbr>\n\u003Cbr>\n\u003Cbr>\n\n## GitLab 18.0でリリースされた主な改善点\n\n### GitLab DuoがGitLab PremiumおよびGitLab Ultimateで利用可能に\n\n> SaaS: Premium、Ultimate、Duo Pro、Duo Enterprise\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate、Duo Pro、Duo Enterprise\n\nこのリリースから、GitLab PremiumとGitLab UltimateでGitLab Duoが利用可能になりました。両プランにAI機能が標準搭載されます。\n\nGitLabのAIネイティブ機能には、IDE内のコード提案とチャット機能があります。開発チームは、これらの機能を使用して次の作業を効率化できます。\n\n* コードを分析し、理解し、説明する\n* より迅速に安全なコードを記述する\n* コード品質を維持するためのテストを素早く生成する\n* パフォーマンス向上や特定のライブラリの利用に合わせてコードを簡単にリファクタリングする\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/gitlab_duo/#summary-of-gitlab-duo-features)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/538857)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/18_0/Premium_Duo.png\">\n\n### GitLab Duo Self-HostedでリポジトリX-Rayが利用可能に\n\n> SaaS: - \u003Cbr>\n> Self-Managed: Premium、Ultimate、Duo Enterprise\n\nGitLab Duo Self-Hostedで、コード提案と併せてリポジトリX-Rayを使用できるようになりました。この機能は、GitLab Duo Self-Hostedではベータ版として提供され、GitLab Self-Managedインスタンスでは一般提供されています。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/project/repository/code_suggestions/repository_xray/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/17756)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_11/eclipse-beta.png\">\n\n### GitLab Duoコードレビューによる自動レビュー\n\n> SaaS: Premium、Ultimate、Duo Enterprise\u003Cbr>\n> Self-Managed: Premium、Ultimate、Duo Enterprise\n\nDuoコードレビューは、コードレビューのプロセスで効果的なフィードバックを提供しますが、これまでは各マージリクエストごとに手動でレビューをリクエストする必要がありました。\n\n今回、プロジェクトのマージリクエスト設定を変更することで、Duoコードレビューを自動的に実行できるようになりました。自動レビュー機能を有効にすると、以下の場合を除き、すべてのマージリクエストに対してDuoコードレビューが自動でレビューを行います。\n\n* マージリクエストがドラフトとしてマークされている場合\n* マージリクエストに変更が含まれていない場合\n\n自動レビュー機能により、プロジェクト内のすべてのコードが確実にレビューされ、コードベース全体のコード品質が継続的に改善されます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/project/merge_requests/duo_in_merge_requests/#automatic-reviews-from-gitlab-duo)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/506537)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/18_0/create-auto-dcr.png\">\n\n### コード提案にプロンプトキャッシュを導入\n\n> SaaS: Premium、Ultimate、Duo Pro、Duo Enterprise\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate、Duo Pro、Duo Enterprise\n\nコード提案にプロンプトキャッシュ機能が追加されました。この機能により、キャッシュされたプロンプトや入力データの再処理が不要になるため、コード補完の待機時間が大幅に短縮されます。キャッシュデータは永続ストレージに保存されることはなく、必要に応じてGitLab Duoの設定でプロンプトキャッシュを無効にすることも可能です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/project/repository/code_suggestions/#prompt-caching)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/17489)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/18_0/prompt-cache.png\">\n\n### コンテキストをより考慮したコードレビュー\n\n> SaaS: Premium、Ultimate、Duo Enterprise\u003Cbr>\n> Self-Managed: Premium、Ultimate、Duo Enterprise\n\nコードレビューがより広範なコンテキスト情報を活用できるようになり、分析結果の精度が向上しました。主な改善点は以下のとおりです。\n\n* マージリクエストのタイトルと説明を含めることで、変更の目的をより正確に把握できるようになりました。\n* すべての差分を一度に分析することで、ファイル間の関連性を認識し、誤検出を削減します。\n* 変更されたファイル全体の内容を読み込み、修正が既存のコードパターンにどのように適合するかを理解できるようになりました。\n\nこれらの機能強化により、不正確な提案が減少し、より関連性が高く高品質なコードレビューが可能になりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/project/merge_requests/duo_in_merge_requests/#have-gitlab-duo-review-your-code)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/466684)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/510266)\n\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/532653)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/18_0/create-dcr-improved-context.png\">\n\n## GitLab 18.0のリリースに含まれるその他の改善点\n\n### グループとプレースホルダーユーザーの削除\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab 18.0では、トップレベルグループを削除すると、そのグループに関連付けられたプレースホルダーユーザーも同時に削除されるようになりました。プレースホルダーユーザーが他のプロジェクトに関連付けられている場合は、トップレベルグループからのみ削除され、他のプロジェクトには残ります。これにより、他のプロジェクトの履歴や属性を損なうことなく、不要なプレースホルダーユーザーを整理できるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/import/#placeholder-user-deletion)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/473256)\n\n### Slackアプリ用GitLabで複数のワークスペースに対応\n\n> SaaS: -\u003Cbr>\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab Self-ManagedおよびGitLab Dedicatedのお客様向けに、GitLab for Slackアプリで複数のワークスペースを利用できるようになりました。この機能により、複数のSlackワークスペースを持つ組織でも、すべてのワークスペースでGitLabとの連携をスムーズに維持できます。複数のワークスペースを有効にするには、GitLab for Slackアプリを[非公開配布アプリ](https://api.slack.com/distribution#unlisted-distributed-apps)として設定してください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/administration/settings/slack_app/#enable-support-for-multiple-workspaces)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/424190)\n\n### GitLab Pagesテンプレートの改善\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLabでは、[人気の高い静的サイトジェネレーター用のテンプレート](https://gitlab.com/pages)を提供しています。スコアリングフレームワークでテンプレートを精査し、最も人気のあるものだけを厳選しました。\n\nGitLab Pagesで利用可能なテンプレートが改良されたことにより、ウェブサイト制作の工程がよりスムーズになりました。テンプレートを活用すれば、技術的な専門知識が限られていてもプロ並みのサイトを立ち上げることができます。改善されたテンプレートは最新のレスポンシブデザインに対応しており、カスタム開発作業の必要もありません。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/project/pages/getting_started/pages_new_project_template/#project-templates)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/13847)\n\n### ワークスペースの共有Kubernetesネームスペース\n\n> SaaS: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\n共有のKubernetesネームスペースにGitLabワークスペースを作成できるようになりました。これにより、ワークスペースごとに新しいネームスペースを作成する必要がなくなり、エージェントに上位のClusterRole権限を付与する必要もなくなります。この機能により、セキュリテイが厳しい環境または制約のある環境でもワークスペースをより容易に導入できるようになり、よりスムーズにスケールできるようになります。\n\n共有のネームスペースを有効にするには、エージェント設定ファイルの`shared_namespace`フィールドを設定し、すべてのワークスペースで使用したいKubernetesネームスペースを指定してください。\n\nこの機能は、[GitLabの共同開発プログラム](https://about.gitlab.com/community/co-create/)を通じて開発され、6人のコミュニティメンバーの協力によって実現しました。皆さまのコントリビュートに感謝します！\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/workspace/settings/#shared_namespace)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/12327)\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/CXakdRuoGgU?si=indgAnCrTuIhUhcM\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n### GitLab Runner 18.0\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab Runner 18.0もリリースされます！GitLab Runnerは、CI/CDジョブを実行し、結果をGitLabインスタンスに送信する、拡張性の高いビルドのエージェントです。GitLabに含まれるオープンソースの継続的インテグレーションサービスであるGitLab CI/CDと連携して動作します。\n\n新機能：\n\n* [GitLab Runnerビルドエラー分類に`ConfigurationError`と`ExitCodeInvalidConfiguration`を新たに追加](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/514297)\n* [Cloud Storageへのキャッシュアップロードに失敗した場合に、よりわかりやすいクラウドプロバイダーエラーメッセージを表示するよう改善](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/merge_requests/5527)\n\nバグ修正：\n\n* [GitLab Runnerが、許可されていない場合でもキャッシュされたイメージを使用できてしまう](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/issues/38706)\n\nすべての変更の一覧は、GitLab Runnerの[変更履歴](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/18-0-stable/CHANGELOG.md)で確認できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/runner/)\n\n### Kubernetes用ダッシュボードのポッド状態表示を改善\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nKubernetes用のダッシュボードを使用すると、デプロイされたアプリケーションをモニタリングできます。これまで`CrashLoopBackOff`や`ImagePullBackOff`などのコンテナエラーがあるポッドは「保留中」または「実行中」というステータスで表示されていたため、`kubectl`を使用せずに問題のあるデプロイメントを特定するのが困難でした。\n\nGitLab 18.0からは、UI上のエラー表示が`kubectl`出力と同様に、特定のコンテナのステータスを示すようになりました。これにより、GitLabインターフェイスだけで失敗したポッドをすばやく特定し、トラブルシューティングを行えるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ci/environments/kubernetes_dashboard/)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/525081)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/18_0/deploy-improve-pod-status-visualizations.png\">\n\n### セキュリティスキャナーがMRパイプラインに対応\n\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\\\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\n[マージリクエスト（MR）パイプライン](https://docs.gitlab.com/ci/pipelines/merge_request_pipelines/)で[アプリケーションセキュリティテスト（AST）スキャナー](https://docs.gitlab.com/user/application_security/detect/)を実行できるようになりました。パイプラインへの影響を最小限に抑えるため、この機能はオプトインで制御可能です。\n\nこれまでは、スキャナーを有効にする際に使用する[CI/CDテンプレートのエディション（StableかLatest）](https://docs.gitlab.com/user/application_security/detect/roll_out_security_scanning/#template-editions)によって、デフォルトの動作が異なっていました。\n\n* Stableのテンプレートでは、スキャンジョブはブランチパイプラインでのみ実行され、MRパイプラインでは実行されませんでした。\n* Latestのテンプレートでは、MRが開いている場合はMRパイプラインでスキャンジョブが実行され、関連するMRがない場合はブランチパイプラインで実行されており、この動作を制御することはできませんでした。\n\n今回、新しいオプションとして`AST_ENABLE_MR_PIPELINESが追加され`、MRパイプラインでジョブを実行するかどうかを制御できるようになりました。StableテンプレートとLatestテンプレートのデフォルトの動作は変わりません。\n\n具体例：\n\n* Stableテンプレートでは引き続き、デフォルトでブランチパイプラインでスキャンジョブを実行しますが、`AST_ENABLE_MR_PIPELINES: \"true\"`を設定すると、MRが開いている場合にMRパイプラインを使用できます。\n* Latestテンプレートでは引き続き、MRが開いている場合はデフォルトでMRパイプラインでスキャンジョブを実行しますが、`AST_ENABLE_MR_PIPELINES: \"false\"`を設定すると、代わりにブランチパイプラインを使用できます。\n\n今回の改善は、API Discovery（`API-Discovery.gitlab-ci.yml`）を除くすべてのセキュリティスキャンテンプレートに適用されます。API Discoveryは現在、MRパイプラインがデフォルトですが、GitLab 18.0では他のStableテンプレートと同様に、デフォルトでブランチパイプラインを使用するように変更されました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/detect/roll_out_security_scanning/#use-security-scanning-tools-with-merge-request-pipelines)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/410880)\n\n### JiraインテグレーションAPIを使用して脆弱性からJiraのイシューを作成する設定が可能に\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nこれまでは、[脆弱性からJiraのイシューを作成](https://docs.gitlab.com/integration/jira/configure/#create-a-jira-issue-for-a-vulnerability)する設定は、プロジェクト設定ページからしか行えませんでした。\n\n今回の更新により、プロジェクト統合APIからも設定できるようになり、セットアップの自動化が可能になりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/api/project_integrations/#jira-issues)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/454574)\n\n### 再検出された脆弱性のトレーサビリティの向上\n\n> SaaS: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\nこれまで、解決済みの脆弱性が再検出されてステータスが変更された場合、脆弱性の詳細にはいつ、なぜステータスが変更されたかを示す情報が含まれていませんでした。\n\n解決済みの脆弱性が新しいスキャンで再び検出されてステータスが変更された場合、GitLabはその脆弱性の履歴にシステムメモを自動的に追加するようになりました。これにより、ユーザーは脆弱性のステータスが変更された経緯を明確に把握できるようになります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/vulnerabilities/#vulnerability-status-values)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/523452)\n\n### コンプライアンスプロジェクトレポートでアーカイブされたプロジェクトの表示とフィルタリングが可能に\n\n> SaaS: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\nコンプライアンスプロジェクトレポートでは、グループまたはサブグループ内の各プロジェクトに適用されているコンプライアンスフレームワークを確認することができます。\n\nただし、これまでのレポートでは、プロジェクトがアーカイブされているかどうかを表示する機能がなく、アクティブなプロジェクトとアーカイブ済みプロジェクトの両方のコンプライアンス管理に必要な情報が十分ではありませんでした。\n\nそこで今回、プロジェクトがアーカイブされているかどうかを示すインジケータが追加されました。これにより、コンプライアンスフレームワークを確認する際に、プロジェクトがアクティブかアーカイブ済みかを問わず、コンプライアンス状況をより明確に把握できるようになりました。\n\nこの機能には以下が含まれます。\n\n* コンプライアンスプロジェクトレポートの各プロジェクトに、アーカイブ済みかどうかを示すステータスバッジを表示\n* アーカイブ済み、アーカイブされていない、すべてのプロジェクトを切り替えるフィルター\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/compliance/compliance_center/compliance_projects_report/#filter-the-compliance-projects-report)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/500520)\n\n### GitLabユーザー名を使用したLDAP認証\n\n> SaaS: -\u003Cbr>\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\nLDAPユーザーは、GitLabユーザー名を使用してリクエストを認証できるようになりました。これまでは、GitLabユーザー名がLDAPユーザー名と一致しない場合、GitLabは認証エラーを返していました。今回の変更により、承認ワークフローに影響を与えることなく、GitLabシステムとLDAPシステムで異なるユーザー名の命名規則を採用できるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/administration/auth/ldap/)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/215357)\n\n### カスタムロールの新しい権限\n\n> SaaS: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\n[保護環境を管理](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/471385)する権限をカスタムロールに設定できるようになりました。カスタムロールを使用すれば、ユーザーに対して、タスクの完了に必要な特定の権限のみを付与できます。これによりグループのニーズに合わせてロールを定義できるため、オーナーまたはメンテナーロールが必要なユーザー数を減らすことができます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/custom_roles/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/14746)\n\n### ユーザーネームスペースのプロジェクトにも削除保留機能を追加\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nユーザーネームスペース（個人プロジェクト）のプロジェクトでも、プロジェクト削除保留機能が利用できるようになりました。誤削除からデータを守るこの安全機能は、これまではグループプロジェクトでしか利用できませんでした。今回の更新により、ユーザーネームスペースでプロジェクトを削除しても、すぐに完全に削除されるのではなく、インスタンスの設定期間（GitLab.comでは7日間）は「削除保留中」の状態になります。これにより、期間内であれば、必要に応じてプロジェクトを元に戻すことが可能になりました。\n\nユーザーの皆さまがより安心して個人プロジェクトを管理できるよう設計された保護機能です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/project/working_with_projects/#delayed-project-deletion)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/536244)\n\n### 破壊的な変更を伴うGitLabチャート9.0のリリース\n\n> SaaS: -\u003Cbr>\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\n* [破壊的な変更](https://docs.gitlab.com/update/deprecations/#postgresql-14-and-15-no-longer-supported)：PostgreSQL 14と15のサポートが削除されました。GitLabチャート9.0にアップグレードする前に、PostgreSQL 16にアップグレードされていることを確認してください。\n* [破壊的な変更](https://docs.gitlab.com/update/deprecations/#major-update-of-the-prometheus-subchart)：バンドルのPrometheusチャートが15.3から27.11に更新されました。Prometheusチャートのアップグレードに伴い、Prometheusバージョンも2.38から3.0に更新されました。このアップグレードを実行するには、手動での設定が必要です。Alertmanager、Node Exporter、Pushgatewayのいずれかが有効になっている場合は、Helm値も更新する必要があります。詳細については、[移行ガイド](https://docs.gitlab.com/charts/releases/9_0/#prometheus-upgrade)を参照してください。\n* [破壊的な変更](https://docs.gitlab.com/update/deprecations/#fallback-support-for-gitlab-nginx-chart-controller-image-v131)：デフォルトのNGINXコントローラーイメージがバージョン1.3.1から1.11.2に更新されました。GitLab NGINXチャートを使用し、独自のNGINX用RBACルールを設定している場合は、新しいRBACルールが必要となります。詳細については、[アップグレードガイド](https://docs.gitlab.com/charts/releases/8_0/#upgrade-to-86x-851-843-836)を参照してください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/charts/releases/9_0/)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/charts/gitlab/-/issues/5927)\n\n### GitLab Dedicated向けに内部リリース機能を提供開始\n\n> SaaS: -\u003Cbr>\n> Self-Managed: Ultimate\n\nGitLab Dedicatedを選択される組織の多くは、厳格なセキュリティ要件やコンプライアンス義務を満たすために、開発環境における最高レベルの保護を必要としています。このたび、「内部リリース」という新しいプライベートリリース機能の提供を開始しました。致命的な脆弱性が一般に公開される前にGitLab Dedicatedインスタンスに修正を適用できるようになり、GitLab Dedicatedのお客様をリスクから保護します。この新機能は、GitLab.comでの対応と並行し、GitLabで発見された致命的な脆弱性に対して即時の保護を提供するものです。この新しいプロセスは、お客様側での操作は必要ありません。\n\n[ドキュメント](https://handbook.gitlab.com/handbook/engineering/releases/internal-releases/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-com/gl-infra/-/epics/1201)\n\n### グループとプロジェクトのREST APIに新しい`アクティブ`パラメータを追加\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nグループとプロジェクトのREST APIに新しい`アクティブ`パラメータが追加されました。これにより、ステータスに基づいたグループのフィルタリングが簡素化されます。`true`に設定すると、アーカイブされていないグループ、または削除マークが付いていないプロジェクトのみが返されます。`false`に設定すると、アーカイブされたグループ、または削除マークが付いているプロジェクトのみが返されます。パラメータを指定しない場合、フィルタリングは適用されません。この機能強化により、簡単なAPIコールで特定のステータスを持つグループやプロジェクトだけを選び出せるようになり、作業プロセス全体をより効率的に管理できるようになります。\n\nこのパラメータをプロジェクトAPIに追加してくれた[@dagaranupam](https://gitlab.com/dagaranupam)さんに感謝します！\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/api/projects/#list-projects)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/526206)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/526205)\n\n### GitLab.comでのコントリビュートの再アサイン時にEnterpriseユーザーのみを表示\n\n> SaaS: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\n今回のリリースでは、プレースホルダーユーザーマッピング体験を向上させました。具体的には、ユーザー選択ドロップダウンの表示範囲を、トップレベルグループに関連付けられた[Enterpriseユーザー](https://docs.gitlab.com/user/enterprise_user/)に絞り込むように改善しました。これまで、GitLab.comへのインポート後にユーザーのコントリビュートを再アサインすると、プラットフォーム上のすべてのアクティブユーザーがドロップダウンリストに表示されていました。この仕様では、特にSCIMプロビジョニングでユーザー名が変更されている場合などは、正しいユーザーを特定するのが困難でした。今回の変更により、トップレベルグループでEnterpriseユーザー機能が有効になっている場合、ドロップダウンリストには組織が要求したユーザーのみが表示されるようになり、ユーザーの再アサイン時に発生するエラーの可能性が大幅に低減されます。同様の絞り込みがCSVベースの再アサインにも適用されるため、組織外のユーザーへの誤ったアサインを防ぐことができます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/group/import/direct_transfer_migrations/#user-contribution-and-membership-mapping)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/510673)\n\n### GitLabクエリ言語ビューの機能強化\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLabクエリ言語（GLQL）ビューが大幅に改善されました。新しく追加された機能は以下のとおりです。\n\n* すべての日付型で`>=`および`\u003C=`の条件指定が可能に\n* ビューの「ビューアクション」ドロップダウンが追加\n* 「**再読み込み**」アクションが利用可能に\n* フィールドエイリアス対応\n* GLQLテーブルの列でカスタム名にエイリアス設定が可能に\n\nこの機能強化およびGLQLビュー全般に関するフィードバックは、[イシュー509791](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/509791)からお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/glql/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/15008)\n\n### マージリクエストからワークスペースを作成\n\n> SaaS: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\n新しい「**ワークスペースで開く**」オプションを使用して、マージリクエストから直接ワークスペースを作成できるようになりました。この機能は、マージリクエストのブランチとコンテキストを使用してワークスペースを自動的に構成し、以下のことを可能にするものです。\n\n* 完全に設定された環境でコード変更をレビュー\n* マージリクエストブランチでテストを実行し、機能を検証\n* ローカル環境の設定なしでマージリクエストに修正を追加\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/workspace/configuration/#create-a-workspace)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/426568)\n\n### ファイルをターゲットとするオープンマージリクエストの表示\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n>\n> これまでは、コードファイルを編集する際に、他のブランチで同じファイルを変更している可能性のあるユーザーの動向を把握することはできませんでした。このため、マージの競合や作業の重複、非効率的なコラボレーションが生じていました。\n\n今回の変更により、リポジトリで表示しているファイルを変更しているすべてのオープンマージリクエストを簡単に特定できるようになりました。この機能は次のような場面で役立ちます。\n\n* マージコンフリクトを事前に特定する\n* すでに進行中の作業の重複を回避する\n* 進行中の変更を可視化してコラボレーションを強化する\n\nファイルを変更しているオープンマージリクエストの数がバッジに表示され、その上にカーソルを合わせると、該当するマージリクエストのリストがポップオーバーで表示されます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/project/repository/files/#view-open-merge-requests-for-a-file)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/448868)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/18_0/mr-open-workspace.png\">\n\n### 新しい「CI/CDの分析」表示機能の限定提供を開始\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\n「CI/CDの分析」のデザインが改良され、開発チームがパイプラインのパフォーマンスと信頼性を新しい方法で分析、監視、最適化できるようになりました。デベロッパーは、GitLabの操作画面に表示される直感的なグラフによってパフォーマンスの傾向や信頼性に関するメトリクスを確認できます。これらの分析情報をプロジェクトリポジトリに埋め込むことで、デベロッパーの作業の流れを中断させる頭の切り替えが不要になります。そして、チームは、生産性を低下させるパイプラインのボトルネックを特定して対処することができます。この機能強化により、開発サイクルの高速化、コラボレーションの向上が実現されるだけでなく、具体的な分析結果に基づき、GitLabのCI/CD環境を最適化するための信頼できる材料を得ることができます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/analytics/ci_cd_analytics/)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/444468)\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/78Nxbem9OAk?si=KTKVK7EsiW9E4Zxm\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n### イベントデータ収集\n\n> SaaS: -\u003Cbr>\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab 18.0では、GitLab Self-ManagedおよびGitLab Dedicatedインスタンスからイベントレベルの製品使用状況データの収集が有効にされます。集計データとは異なり、イベントレベルのデータは製品利用の実態をより正確に把握するための情報源となります。これにより、プラットフォーム上のユーザーエクスペリエンスを向上させ、機能の利用率を高めることができます。データ共有設定を調整する方法の詳細については、ドキュメントを参照してください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/administration/settings/event_data/)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/510333)\n\n### 脆弱性レポートからイシューへ脆弱性を一括追加\n\n> SaaS: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\n今回リリースでは、脆弱性レポートから新規または既存のGitLabイシューに複数の脆弱性を一括追加できるようになりました。これにより、複数のイシューと脆弱性を関連付けることが可能になります。さらに、関連する脆弱性がイシューページに表示されるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/vulnerability_report/#add-vulnerabilities-to-an-existing-issue)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/13216)\n\n### ライセンス承認ルールからパッケージを除外\n\n> SaaS: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\nマージリクエスト承認ポリシーに追加されたライセンス承認ポリシーの新機能により、法務チームやコンプライアンスチームは、特定のライセンスを使用できるパッケージをより細かく制御できるようになりました。これにより、組織のポリシーによって通常ブロックされるライセンスを使用している場合でも、事前に承認されたパッケージの例外を作成できるようになります。\n\nこれまでのライセンス承認ポリシーでは、AGPL-3.0などのライセンスをブロックした場合、組織内のすべてのパッケージでそのライセンスがブロックされていました。これにより、次のような場面で問題が発生していました。\n\n* 法務チームが、通常は制限されているライセンスであっても特定のパッケージを事前に承認している場合\n* 数百件ものプロジェクトで同じパッケージを使用する必要がある場合\n* チームごとに異なるライセンスの例外が必要な場合\n\n今回のリリースでは、厳格なライセンスガバナンスを維持しつつ必要な例外を許可できるようになり、承認のボトルネックや手作業でのレビューを大幅に削減できます。たとえば、以下のような設定が可能です。\n\n* パッケージURL（PURL）形式を使用して、ライセンス承認ルールにパッケージ固有の例外を定義\n* 通常は制限されているライセンスでも、特定のパッケージ（またはパッケージのバージョン）に限って使用を許可\n* 特定のパッケージ（またはパッケージのバージョン）に対し、一般的に許可されているライセンスの使用をブロック\n\n例外を追加するには、ライセンス承認ポリシーの作成または編集時に次のワークフローに従ってください。\n\n1. グループで**セキュリティ** > **ポリシー**に移動します。\n2. ライセンス承認ポリシーを作成または編集します。\n3. ビジュアルエディタで新しいパッケージ例外オプションを見つけるか、YAMLモードで構成します。\n4. ライセンスに対して、許可リストまたは拒否リストを選択します。\n5. ポリシーに特定のライセンスを追加します。\n6. ライセンスごとにPURL形式でパッケージ例外を定義します。\n\n例：`pkg:npm/@angular/animation@12.3.1`\n\n7. ライセンスルールにこれらのパッケージを含めるか除外するかを指定します。\n\nこれらの設定後は、ポリシーが定義された例外を適切に処理しながらライセンスルールを適用するため、組織全体でライセンスコンプライアンスをきめ細かく制御できるようになります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/policies/merge_request_approval_policies/#license_finding-rule-type)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/10203)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/18_0/license-exceptions-mr-approval-policy.png\">\n\n### ユーザー招待機能の無効化\n\n> SaaS: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\nグループやプロジェクトにメンバーを招待する機能を制限できるようになりました。\n\n* GitLab.comでは、Enterpriseユーザーを持つグループのオーナーがこの制限を設定でき、設定はトップレベルグループ内のサブグループやプロジェクトに適用されます。この招待制限が設定されると、どのユーザーも新しいメンバーを招待することはできません。\n* GitLab Self-Managedの場合、この制限設定は管理者によって行われ、インスタンス全体に適用されます。その後も、管理者は引き続きユーザーを直接招待できます。\n\nこの機能は、組織がメンバーシップアクセスを厳格に管理したい場合に便利です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/administration/settings/visibility_and_access_controls/#disable-user-invitations)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/19618)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/18_0/disable_invitations.png\">\n\n### ジョブトークンのきめ細かい権限管理がベータ版として登場\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nパイプラインセキュリティがさらに柔軟になりました。ジョブトークンはパイプライン内でリソースにアクセスするための一時的な認証情報です。トークンはこれまで、ユーザーから完全な権限を継承していたため、不必要に広範なアクセスが付与される事態が数多く発生していました。\n\n新しく追加された[ジョブトークンのきめ細かい権限](https://docs.gitlab.com/ci/jobs/fine_grained_permissions/)ベータ機能により、プロジェクト内でジョブトークンがアクセスできる特定のリソースを正確に制御できるようになりました。これにより、CI/CDワークフローで最小権限の原則を実装し、各ジョブに対してタスクの実行に必要な最小アクセス権のみを設定できるようになります。\n\nこの機能について、コミュニティからのフィードバックをぜひお寄せください。ご質問や実装経験の共有、改善点に関して当社チームへのご意見がある場合は、[フィードバックイシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/519575)をご確認ください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ci/jobs/fine_grained_permissions/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16199)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/18_0/sscs-authz-fine-grained-job-tokens.png\">\n\n### ユーザーセッション最大長の制限\n\n> SaaS: -\u003Cbr>\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\n管理者は、ユーザーセッションの最大有効期間を「最初のサインイン」から計算するか、または「最後のアクティビティー」から計算するかを選択できるになりました。ユーザーにはセッションが終了することが通知されますが、セッションの有効期限を変更したり、セッションを延長したりすることはできません。この機能はデフォルトで無効になっています。\n\nこの場を借りて、コントリビュートしてくれた[John Parent](https://gitlab.kitware.com/john.parent)さんに感謝します！\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/administration/settings/account_and_limit_settings/#set-sessions-to-expire-from-creation-date)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/395038)\n\n### SAML証明書のSHA256サポート\n\n> SaaS: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\nGitLabは、グループSAML認証におけるSHA1およびSHA256の証明書フィンガープリントを自動的に検出し、サポートするようになりました。これにより、既存のSHA1フィンガープリントとの下位互換性が維持されるほか、より安全なSHA256フィンガープリントのサポートが追加されます。今回のアップグレードは、SHA256をデフォルト設定とする次世代ruby-saml 2.xに対応するための必須の対応となります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/integration/saml/)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/524624)\n\n### すべてのユーザーが利用できる削除保留機能\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nプロジェクトとグループの削除保留機能が、Freeプランを含むすべてのGitLabユーザーに提供されるようになりました。この重要なセキュリティ機能は、削除されたグループやプロジェクトが完全に削除される前に、猶予期間（GitLab.comでは7日間）を設けるものです。この機能により、誤って削除した場合でも複雑な手順を踏まずに簡単に復元できるようになります。\n\nデータ保護を基盤機能として組み込むことで、大切なデータを消失リスクから守ります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/administration/settings/visibility_and_access_controls/#deletion-protection)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/526405)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/17208)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/18_0/tenant_scale_deletion_protcection_all_tiers.png\">\n\n### グループ、プロジェクト、ユーザーAPIのレート制限\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\n> Self-Managed: -\n\nすべてのユーザーに対してプラットフォームの安定性とパフォーマンスを向上させることを目的として、プロジェクト、グループ、ユーザーごとにAPIレート制限を追加しました。今回の変更は、当社のサービスに影響を与えているAPI通信の増加に対応するものです。\n\nこの制限は平均的な使用パターンに基づいて慎重に設定されており、ほとんどのユースケースにおいて十分な容量を提供するよう設計されています。制限を超えると、「429 Too Many Requests」（リクエスト過多）という応答が返されます。\n\n特定のレート制限と実装情報の詳細については、[関連のブログ記事をご覧ください](https://about.gitlab.com/blog/rate-limitations-announced-for-projects-groups-and-users-apis/)。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/gitlab_com/#rate-limits-on-gitlabcom)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/461316)\n\n\u003Cbr>\n\u003Cbr>\n\n## 実験的な機能\n\n### スケジュールされたパイプライン実行ポリシー\n\nこの実験的機能を有効にすると、カスタマイズされたCI/CDジョブやスクリプトを使い、定期スケジュールでパイプライン実行ポリシーをトリガーできます。主な特徴は以下のとおりです。\n\n* スケジュールされたパイプラインでは、コンプライアンススクリプト、GitLabまたはサードパーティ製のセキュリティスキャン、その他のカスタムCI/CDジョブを強制実行できます。\n* セキュリティおよびコンプライアンス要件を確実に満たすためのツールとして、スケジュールされたパイプラインを実行して日次、週次、月次のスケジュールでジョブを実行することができます。\n* スケジュールされたパイプラインは、プロジェクトの`.gitlab-ci.yml`ファイルにジョブをインジェクトしたり強制したりせず、ダウンストリームのプロジェクトパイプラインに影響を与えません。\n* 代わりに、これらのパイプラインを使用して、デフォルトブランチを定期的に対象とし、依存関係やプロジェクト構成、その他の要件を確認するといったアクションを実行できます。\n\n実験を有効にするには`policy.yml`ファイルを作成するか、セキュリティポリシープロジェクトの既存の`policy.yml`ファイルを変更して`experiments`属性を追加します。有効にすると、パイプライン実行ポリシーを設定できるようになります。このポリシーには、パイプライン実行ポリシーが適用されているすべてのプロジェクトでカスタムCI/CDジョブを実行するスケジュールが含まれます。\n\nトリガーされるパイプライン実行ポリシーは複数作成できますが、セキュリティポリシープロジェクトごとに設定できるスケジュールされたパイプライン実行ポリシーは1件のみです。\n\n詳細については、[スケジュールされたパイプライン実行ポリシー](https://docs.gitlab.com/user/application_security/policies/scheduled_pipeline_execution_policies/)を参照してください。\n\n\u003Cbr>\n\u003Cbr>\n\n## バグ修正、パフォーマンスの改善、UIの改善\n\nGitLabでは、ユーザーに可能な限り最高の環境をお届けできるよう尽力しています。リリースのたびに、バグを修正し、パフォーマンスを改善し、UIを向上させるためにたゆまぬ努力を続けています。GitLabは、100万人を超えるGitLab.comユーザーをはじめ、GitLabのプラットフォームを利用するすべての人にスムーズでシームレスな体験をお届けすることを約束します。\n\n18.0で提供されたすべてのバグ修正、パフォーマンスの強化、UI改善を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。\n\n* [バグ修正](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=type%3A%3Abug&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.0)\n* [パフォーマンスの改善](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=bug%3A%3Aperformance&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.0)\n* [UIの改善](https://papercuts.gitlab.com/?milestone=18.0)\n\n\u003Cbr>\n\u003Cbr>\n\n## 非推奨事項\n\n新たに非推奨になった機能、および現在非推奨になっているすべての機能の一覧は、[GitLabドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html)で確認できます。今後の破壊的な変更について通知を受け取るには、[破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\n\n* [リソースオーナーパスワード認証方式を非推奨化](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#resource-owner-password-credentials-grant-is-deprecated)\n* [cert-manager Helm チャートをアップデート](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#cert-manager-helm-chart-update)\n* [カバレッジガイド付きファズテストを非推奨化](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#coverage-guided-fuzz-testing-is-deprecated)\n\n\u003Cbr>\n\u003Cbr>\n\n## 削除された機能と破壊的な変更\n\n削除されたすべての機能の一覧は、[GitLabドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html)で確認できます。今後の破壊的な変更について通知を受け取るには、[破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\n\n* [APIディスカバリーはデフォルトでブランチパイプラインを使用するように](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#api-discovery-will-use-branch-pipelines-by-default)\n* [アプリケーションセキュリティテスト（AST）アナライザーのメジャーバージョンをアップデート](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#application-security-testing-analyzers-major-version-update)\n* [「今後」および「開始済み」マイルストーンフィルタの動作を変更](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#behavior-change-for-upcoming-and-started-milestone-filters)\n* [CI/CDジョブトークン - 「認証されたグループとプロジェクト」許可リストの強制適用](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#cicd-job-token-authorized-groups-and-projects-allowlist-enforcement)\n* [CI/CDジョブトークン - 「プロジェクトからのアクセス制限」設定を削除](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#cicd-job-token-limit-access-from-your-project-setting-removal)\n* [DASTのdast_devtools_api_timeoutのデフォルト値引き下げ](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#dast-dast_devtools_api_timeout-will-have-a-lower-default-value)\n* [依存関係プロキシトークンのスコープ強制](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#dependency-proxy-token-scope-enforcement)\n* [Terraform CI/CD テンプレートを非推奨化](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#deprecate-terraform-cicd-templates)\n* [ライセンスメタデータ形式 V1 を非推奨化](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#deprecate-license-metadata-format-v1)\n* [GraphQL APIのNamespaceProjectSortEnumにおけるSTORAGE列挙型を非推奨化](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#deprecation-of-storage-enum-in-namespaceprojectsortenum-graphql-api)\n* [GraphQL APIのProjectMonthlyUsageType におけるnameフィールドを非推奨化](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#deprecation-of-name-field-in-projectmonthlyusagetype-graphql-api)\n* [GitLab NGINXチャートコントローラーイメージv1.3.1のフォールバックサポート](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#fallback-support-for-gitlab-nginx-chart-controller-image-v131)\n* [Gitalyストレージを設定するためのgit_data_dirs](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#git_data_dirs-for-configuring-gitaly-storages)\n* [従来のWeb IDEを非推奨化](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#legacy-web-ide-is-deprecated)\n* [スキャン実行ポリシーごとに許可されるアクションの数を制限](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#limit-number-of-scan-execution-policy-actions-allowed-per-policy)\n* [スキャン実行ポリシーにおけるscanアクションを制限](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#limited-scan-actions-in-a-scan-execution-policy)\n* [Prometheusサブチャートのメジャーアップデート](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#major-update-of-the-prometheus-subchart)\n* [GitLab.comでの脆弱性データ保持期間の新しい制限](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#new-data-retention-limits-for-vulnerabilities-on-gitlabcom)\n* [PostgreSQL 14および15はサポートされなくなります](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#postgresql-14-and-15-no-longer-supported)\n* [Raspberry Pi 32 ビットパッケージを非推奨化](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#raspberry-pi-32-bit-packages-are-deprecated)\n* [allowed_pull_policies に含まれないコンテナイメージのプルポリシーを拒否](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#reject-container-image-pull-policies-not-in-allowed_pull_policies)\n* [duoProAssignedUsersCount GraphQL フィールドを削除](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#remove-duoproassigneduserscount-graphql-field)\n* [GraphQL フィールドadd_on_purchaseをadd_on_purchasesに置き換え](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#replace-add_on_purchase-graphql-field-with-add_on_purchases)\n* ネームスペース[のGraphQL フィールドadd_on_purchaseをadd_on_purchasesに置き換え](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#replace-namespace-add_on_purchase-graphql-field-with-add_on_purchases)\n* [SUSE Linux Enterprise Server 15 SP2をサポート](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#support-for-suse-linux-enterprise-server-15-sp2)\n* [ciJobTokenScopeRemoveProjectのGraphQL 引数directionを非推奨化](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#the-direction-graphql-argument-for-cijobtokenscoperemoveproject-is-deprecated)\n* [APIでの注釈の機密性切り替え](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#toggle-notes-confidentiality-on-apis)\n\n### 変更履歴\n\n変更内容をすべて表示するには、次のページから変更履歴を確認してください。\n\n* [GitLab](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-foss/blob/master/CHANGELOG.md)\n* [GitLab Runner](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/main/CHANGELOG.md)\n* [VS CodeのGitLabワークフロー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/blob/main/CHANGELOG.md)\n* [GitLab CLI](https://gitlab.com/gitlab-org/cli/-/releases)\n\n### インストール\n\nGitLabを新規にインストールする場合は、[GitLabのダウンロードページ](https://about.gitlab.com/ja-jp/install/)をご覧ください。\n\n### 更新事項\n\n[更新ページ](https://about.gitlab.com/ja-jp/update/)をご覧ください。\n\n### ご不明な点がある場合\n\nご質問やご意見をお聞かせください。本リリースについてご不明な点がある場合は、[GitLabフォーラム](https://forum.gitlab.com/)にアクセスして質問を投稿してください。\n\n### GitLabサブスクリプションプラン\n\n* [Free](https://about.gitlab.com/pricing/)\\\n  ユーザー向けの永久無料機能を提供\n* [Premium](https://about.gitlab.com/pricing/premium/)\\\n  チームの生産性と調整を強化\n* [Ultimate](https://about.gitlab.com/pricing/ultimate/)\\\n  組織全体のセキュリティ、コンプライアンス、プランニングに対応\n\nGitLabのすべての機能を[無料トライアル](https://about.gitlab.com/ja-jp/free-trial/) でお試しいただけます。\n\n\u003Cbr>\n\u003Cbr>\n\n*監修：ソリス ジェレズ / Jerez Solis [@jerezs](https://gitlab.com/jerezs)\u003Cbr>\n（GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト本部 ソリューションアーキテクト）*\n\n### 過去の日本語リリース情報\n\n* [GitLab 18.0](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release/)\n* [GitLab 17.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-11-release/)\n* [GitLab 17.10](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-10-release/)\n* [GitLab 17.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-9-release/)\n* [GitLab 17.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release/)\n* [GitLab 17.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-7-release/)\n* [GitLab 17.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-6-release/)\n* [GitLab 17.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/)\n* [GitLab 17.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-4-released/)\n* [GitLab 17.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-3-released/)\n* [GitLab 17.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-2-released/)\n* [GitLab 17.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released/)\n* [GitLab 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18.10のリリースを発表しました。\n\nこれらの機能は、今回のリリースに含まれる60件以上の改善点のほんの一部です。以下で、すべてのアップデートをご確認ください。\n\nGitLabコミュニティの皆さまからは、GitLab 18.10に対して212件ものコントリビュートをいただきました。GitLabでは[誰でもコントリビュート可能](https://about.gitlab.com/community/contribute/)です。皆さまのご協力に心より感謝いたします。\n\n来月のリリース予定については、[What's newページ](https://about.gitlab.com/releases/whats-new/)をご覧ください。\n\n- - -\n\n![notable-contributor-logo](https://about.gitlab.com/images/notable-contributor-logo.svg)\n\n## Notable Contributor（注目のコントリビューター）\n\n今月の[Notable Contributor](https://contributors.gitlab.com/docs/notable-contributors)は、[Harshith Sudar](https://gitlab.com/official.harshith1)さんです。\n\nHarshithさんは現在レベル3のコントリビューターであり、コミュニティツールやアナリティクスの改善に大きくコントリビュートしています。トリアージの自動化、コントリビューター表彰機能から[GitLab Duo](https://about.gitlab.com/gitlab-duo/)の使用状況インサイトまで、幅広い領域でインパクトのあるコントリビュートを続けています。\n\nHarshithさんのコントリビュートは、GitLabのDevRelエンジニアリング部門のフルスタックエンジニアである[Lee Tickett](https://gitlab.com/leetickett-gitlab)氏が最初に認め、推薦しました。Harshithさんの取り組みは、自動化やコントリビューター向けエクスペリエンスの改善を通じて、舞台裏からコントリビューターを支える仕組みを強化しています。例えば、triage-opsの`IssueSummary`プロセッサーを[複数プロジェクトに対応させるよう更新](https://gitlab.com/gitlab-org/quality/triage-ops/-/merge_requests/3589)し、[contributors.gitlab.com](https://contributors.gitlab.com)を含むコミュニティプロジェクト全体のサマリー作成と可視化を容易にしました。また、[新しい「コンテンツ追加」ボタンとフロー](https://gitlab.com/gitlab-org/developer-relations/contributor-success/contributors-gitlab-com/-/merge_requests/1250)の実装により、コントリビューターが自身のプロフィールからブログ記事、動画、その他のコンテンツを直接登録し、リワードを獲得できるようになりました。\n\nさらに、アナリティクスやGitLab Duoの使用状況インサイトにもコントリビュートしています。主な成果として、[GitLab Duoの使用量算出方法の改善](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/207511)、[180日間のデフォルト制限の撤廃](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/218870)によるAIの長期的な影響分析の改善、[DORAメトリクスの日付範囲定数の統合](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/216715)、そして[バリューストリームアナリティクスのカスタムステージラベルピッカーへの無限スクロール追加](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/207796)によるスケーラブルなアナリティクス体験の向上があります。これらの変更により、チームは実際のプロジェクトにおけるGitLabの活用状況をより深く理解できるようになりました。\n\nHarshithさんのコメント：\n\n> 「コントリビュート活動を通じて特に楽しんでいるのは、コミュニティ内でアイデアが丁寧に議論されるプロセスです。[MR !1288](https://gitlab.com/gitlab-org/developer-relations/contributor-success/contributors-gitlab-com/-/merge_requests/1288)に関するディスカッションのように、提案が協力的に検討される様子は大変励みになり、素晴らしい学習体験にもなりました。このコミュニティの一員であることを嬉しく思っており、今後もさらに多くのコントリビュートを続けていきたいと考えています。」\n\nHarshithさん、GitLabのコードベースとコントリビューターエクスペリエンスの向上へのご尽力、ありがとうございます。\n\nHarshithさんとつながり、コントリビュートの詳細を知りたい方は、[GitLabプロフィール](https://gitlab.com/official.harshith1)および[LinkedInプロフィール](https://www.linkedin.com/in/harshith-s-a44169282/)をご覧ください。\n\n- - -\n\n## GitLab 18.10の主な改善点\n\n## SASTの誤検出判定（GitLab Duo Agent Platform対応）\n\n> GitLab.com: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\\\n> Self-Managed: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\n\nGitLab 18.7でベータ版として導入されたSASTの誤検出判定機能が、GitLab 18.10で一般提供開始となりました。\n\nセキュリティスキャンの実行時に、GitLab Duo Agent Platformが重大度「致命的」および「高」のSAST脆弱性を自動分析し、誤検出の可能性を判定します。評価結果は脆弱性レポートに直接表示されるため、チームは不確実性に悩まされることなく、的確なトリアージを行えます。\n\n主な機能は以下のとおりです。\n\n* **自動分析**: セキュリティスキャンのたびに、手動操作なしで誤検出判定が自動実行されます。\n* **手動実行オプション**: 脆弱性の詳細ページから、個別の脆弱性に対してオンデマンドで誤検出判定を手動実行することも可能です。\n* **重大な検出結果に集中**: 「致命的」と「高」の重大度のSAST脆弱性に限定して分析を行うことで、最も重要な部分のノイズを効果的に削減します。\n* **コンテキストを踏まえたAI推論**: 各評価では、コードのコンテキスト、データフロー、静的解析に特有の脆弱性特性を考慮し、検出結果が誤検出である可能性がある理由（または実際の脆弱性である理由）を説明します。\n* **既存ワークフローとのシームレスな統合**: 結果は脆弱性レポート上で、既存の重大度、ステータス、修正情報と一緒に表示されるため、既存のワークフローを変更する必要はありません。\n\nこの機能は、GitLab Duo Agent Platformが有効なUltimateのお客様がご利用いただけます。グループまたはプロジェクトの設定で機能を有効にする必要があります。フィードバックは[イシュー583697](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/583697)からお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/vulnerabilities/false_positive_detection) | [エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/19789)\n\n![SASTの誤検出判定（GitLab Duo Agent Platform対応）](https://about.gitlab.com/images/18_10/sast-false-positive-detection.png)\n\n- - -\n\n## Freeでの GitLabクレジット購入（GitLab.com）\n\n> GitLab.com: Free、GitLab Credits\n\nGitLab.comのFreeグループのオーナーは、GitLabクレジットを購入してAI機能を利用できるようになりました。月額のクレジット購入量を設定し、年間契約にコミットすることで、[GitLab Duo Agent Platformのエージェントとフロー](https://docs.gitlab.com/subscriptions/gitlab_credits/#for-the-free-tier-on-gitlabcom)にアクセスできます。クレジットは毎月自動的に更新されるため、チームは常に必要なリソースを確保し、より速く、よりスマートに開発を進められます。\n\n主なポイントは以下のとおりです。\n\n* **使用量ベースの料金体系**: ベースプランのサブスクリプションなしで、月額のクレジットコミットメントを購入可能です。\n* **セルフサービスでの購入**: GitLabの購入フローからクレジットを直接購入できます。\n* **シームレスなアップグレードパス**: PremiumまたはUltimateに後からアップグレードした場合も、クレジットのコミットメントは引き継がれます。\n* **使用状況の追跡**: GitLabクレジットダッシュボードからクレジットの使用状況を確認できます。\n\nこの[購入オプション](https://docs.gitlab.com/subscriptions/gitlab_credits/?tab=GitLab.com#buy-gitlab-credits)は、現在GitLab.comのFreeトップレベルグループのみで利用可能です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/subscriptions/gitlab_credits/#for-the-free-tier-on-gitlabcom) | [エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20165)\n\n![Freeでの GitLabクレジット購入（GitLab.com）](https://about.gitlab.com/images/18_10/Free_Credits_Purchase_Image.png)\n\n- - -\n\n## パスキーによる安全なサインイン\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nGitLabがパスワードレスサインインおよびフィッシング耐性のある2要素認証（2FA）方式としてパスキーに対応しました。パスキーは公開鍵暗号方式と生体認証（指紋、顔認証）またはデバイスのPINを使用して、アカウントに安全にアクセスする仕組みです。\n\nパスキーの主なメリットは以下のとおりです。\n\n* **パスワード不要の利便性**: パスワードを覚える必要なく、デバイスの生体認証やPINでサインインできます。\n* **マルチデバイス対応**: デスクトップブラウザー、モバイルデバイス（iOS 16以降、Android 9以降）、FIDO2/WebAuthn対応のハードウェアセキュリティキーでパスキーを利用できます。\n* **フィッシング耐性のあるセキュリティ**: 秘密鍵はデバイスの外に出ることはありません。GitLabは公開鍵のみを保存するため、万が一GitLabサーバーが侵害された場合でもアカウントは保護されます。\n* **自動2FA統合**: 2FAが有効なアカウントでは、パスキーがデフォルトの2FA方式として自動的に利用可能になります。\n\nパスキーの利用を開始するには、アカウント設定からパスキーを追加してください。ご質問やフィードバックは[イシュー366758](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/366758)からお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/auth/passkeys/) | [エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/10897)\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" 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**保存済みビュー**では、フィルター、ソート順、表示オプションを含むカスタマイズされたリスト構成を作成・保存できます。定期的な確認作業が効率化され、チーム全体での標準的な表示方法を確立できます。\n\nこれは、GitLab作業アイテムの統一アーキテクチャに向けた次のステップであり、GitLabのプランニングツール全体での一貫性と新しい機能の実現を目指しています。\n\nご意見・フィードバックは[イシュー590689](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/590689)からお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/work_items/) | [エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/17530)\n\n![作業アイテムリストと保存済みビュー](https://about.gitlab.com/images/18_10/work_items_list_and_saved_views.png)\n\n- - -\n\n## カスタムエージェントがMCPで外部データにアクセス可能に\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\n\nAIカタログのカスタムエージェントを、Model Context Protocol（MCP）を通じて外部のデータソースやツールに接続できるようになりました。GitLabの外に出ることなく統合が可能です。\n\nこれは実験的機能です。フィードバックは[イシュー593219](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/593219)からお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/gitlab_duo/model_context_protocol/ai_catalog_mcp_servers/) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/590708)\n\n![カスタムエージェントがMCPで外部データにアクセス可能に](https://about.gitlab.com/images/18_10/enable_custom_agents_to_access_external_data_via_mcp.png)\n\n- - -\n\n## 正規表現によるマージリクエストのタイトル命名規則の適用\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n一貫性のあるマージリクエストのタイトルを維持することは、Conventional Commitsフォーマットや社内トラッキングシステムとの連携など、構造化された命名規則に依存しているチームにとって重要です。従来、こうした規則を適用するには外部ツールやカスタムCI/CDパイプラインジョブが必要でしたが、パイプライン実行後にマージリクエストのタイトルが変更された場合に再検証が行われず、非準拠のタイトルのままマージされてしまうという課題がありました。\n\nプロジェクト設定でマージリクエストの必須タイトル正規表現を設定できるようになりました。設定後、GitLabはマージ可能性チェックとしてマージリクエストのタイトルをパターンに照合します。タイトルが準拠するまでマージがブロックされ、タイトルの最終変更時点にかかわらず常に検証が実施されます。\n\n設定するには、プロジェクトの**設定 > マージリクエスト**に移動し、**Title must match required pattern**（タイトルは正規表現に一致する必要があります）フィールドに正規表現パターンを入力してください。\n\n既存のマージリクエストワークフローはこれまでどおり動作します。このチェックは、タイトル正規表現を明示的に設定したプロジェクトにのみ適用されます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/project/merge_requests/title_validation/) | [エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20108)\n\n![正規表現によるマージリクエストのタイトル命名規則の適用](https://about.gitlab.com/images/18_10/create-enforce-mr-title-naming-convention.png)\n\n- - -\n\n## AIによるシークレット誤検出判定（ベータ版）\n\n> GitLab.com: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\\\n> Self-Managed: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\n\nセキュリティチームは、テスト用クレデンシャル、サンプル値、プレースホルダートークンなど、実際のシークレットではないにもかかわらず誤って検出されるシークレット検出の誤検出の調査に多大な時間を費やしています。誤検出はアラート疲れを引き起こし、スキャン結果への信頼を損ない、本当のセキュリティリスクから注意をそらします。\n\nGitLab 18.10では、AIを活用したシークレット誤検出判定（ベータ版）を導入し、本当に重要なシークレットに集中できるようにしました。セキュリティスキャンの実行時に、GitLab Duoが重大度「致命的」および「高」のシークレット検出の脆弱性を自動分析し、誤検出かどうかを判定します。\n\nAIによる評価結果は脆弱性レポートに直接表示され、セキュリティエンジニアは即座にコンテキストを把握し、より迅速で確信を持ったトリアージを行えます。\n\n主な機能は以下のとおりです。\n\n* **自動分析**: セキュリティスキャンのたびに、手動トリガーなしで誤検出判定が自動実行されます。\n* **手動トリガーオプション**: 脆弱性の詳細ページから、個別の脆弱性に対してオンデマンドで誤検出判定を手動トリガーすることも可能です。\n* **重大な検出結果に集中**: 「致命的」と「高」の重大度の脆弱性に限定し、シグナル対ノイズ比を最大化します。\n* **コンテキストを踏まえたAI推論**: 各評価には、コードのコンテキストと脆弱性の特性に基づき、検出結果が真のポジティブである可能性がある理由（またはない理由）の説明が含まれます。\n* **信頼度スコア**: 各検知には信頼度スコアが付与され、モデルの確信度に基づいてレビューの優先順位付けが可能です。\n* **既存ワークフローとのシームレスな統合**: 結果は脆弱性レポート上で、既存の重大度、ステータス、修正情報と一緒に表示されます。\n\nこの機能は、Ultimateのお客様に無料ベータとしてご利用いただけます。グループまたはプロジェクトの設定で有効にする必要があります。フィードバックは[イシュー592861](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/592861)からお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/vulnerabilities/secret_false_positive_detection/) | [エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20152)\n\n![AIによるシークレット誤検出判定（ベータ版）](https://about.gitlab.com/images/18_10/secret-false-positive-detection.png)\n\n- - -\n\n## CI/CDジョブでのランタイムインプットの使用\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nCI/CD変数を使用した動的なジョブ設定には課題がありました。変数は複雑なオーバーライド階層に従うため管理が難しく、さまざまなユースケースに対応できない場合がありました。\n\nジョブレベルで明示的な型付きインプットを定義する`inputs`が利用可能になりました。ジョブインプットを使用して、ジョブがランタイムで受け入れる値を定義・制御できます。ジョブインプットでは以下が可能です。\n\n* 型安全性（string、number、boolean、array）\n* 静的な値または既存の変数を参照するデフォルト値\n* 使用可能な値の厳密なリストの定義\n* インプット値を検証するための正規表現のサポート\n\nジョブインプットは、ユーザーの操作なしにデフォルト値を使用できますが、ジョブのリトライ時や手動ジョブの実行時に値を変更することも可能です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ci/jobs/job_inputs/) | [エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/17833)\n\n- - -\n\n## GitLab 18.10のその他の改善点\n\n### Markdownテーブルでのタスクアイテムのサポート\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nMarkdownのテーブルセル内でタスクアイテムのチェックボックス構文を直接使用できるようになりました。\n\n従来、これを実現するにはHTMLとMarkdownの組み合わせが必要で、保守が困難でした。\n\nこの改善により、イシュー、エピック、その他のコンテンツ内の構造化されたテーブルレイアウトで、タスクの完了状況を直接追跡しやすくなりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/markdown/#task-lists-in-tables) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/21506)\n\n- - -\n\n### macOS Tahoe 26およびXcode 26ジョブイメージ\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\n\nmacOS Tahoe 26とXcode 26を使用して、最新世代のAppleデバイス向けアプリケーションの作成、テスト、デプロイが可能になりました。\n\n[macOSのホステッドRunner](https://docs.gitlab.com/ci/runners/hosted_runners/macos/)を利用することで、開発チームはGitLab CI/CDに統合された安全なオンデマンドビルド環境で、macOSアプリケーションをより迅速にビルド・デプロイできます。\n\n`.gitlab-ci.yml`ファイルで`macos-26-xcode-26`イメージを指定して、ぜひお試しください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ci/runners/hosted_runners/macos/) | [エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-com/gl-infra/-/work_items/1694)\n\n- - -\n\n### GitLab Helmチャートレジストリが一般提供を開始\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nHelmを使用してKubernetesアプリケーションのデプロイを管理しているチームは、GitLab Helmチャートレジストリを本番ワークロードに活用できるようになりました。ベータ版として提供されていたこのレジストリが、主要なアーキテクチャおよび信頼性の問題が解決されたことで、一般提供開始となりました。\n\n一般提供に向けた主な改善として、1,000件を超えるチャートの`index.yaml`エンドポイントの制限の解消、新しく公開されたチャートバージョンがインデックスに反映されないバックグラウンドインデックスのバグ修正、AppSecセキュリティレビューの完了、GitLab Geoを使用したセルフマネージドのお客様向けの高可用性を確保するHelmメタデータキャッシュのGeoレプリケーションサポートの追加が含まれます。\n\nプラットフォームチームおよびDevOpsチームは、パーソナルアクセストークン、デプロイトークン、CI/CDジョブトークンによる認証をサポートした標準的なHelmクライアントワークフローを使用して、HelmチャートをGitLabから直接公開・インストールできます。ソースコード、パイプライン、セキュリティスキャンとともにチャートを一元管理できるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/packages/helm_repository/) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/573715)\n\n- - -\n\n### SBOMベースの依存関係スキャンでJava Gradleビルドファイルに対応\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nSBOMを使用したGitLabの依存関係スキャンが、Javaの`build.gradle`および`build.gradle.kts`ビルドファイルのスキャンに対応しました。\n\n従来、Gradleを使用したJavaプロジェクトの依存関係スキャンにはロックファイルが必要でした。今回のリリースでは、ロックファイルが存在しない場合、アナライザーが自動的に`build.gradle`および`build.gradle.kts`ファイルのスキャンにフォールバックし、脆弱性分析のために直接的な依存関係のみを抽出・レポートします。この改善により、Gradleを使用するJavaプロジェクトでロックファイルなしでも依存関係スキャンを容易に有効化できます。\n\nマニフェストフォールバックを有効にするには、CI/CD変数`DS_ENABLE_MANIFEST_FALLBACK`を`\"true\"`に設定してください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/#manifest-fallback) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/588788)\n\n- - -\n\n### Pubパッケージマネージャーを使用したDart/Flutterプロジェクトのライセンススキャン対応\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n`pub`パッケージマネージャーを使用したDartおよびFlutterプロジェクトのライセンススキャンに対応しました。従来、DartまたはFlutterで開発するチームは、オープンソース依存関係のライセンスをGitLab内で直接特定することができず、ライセンスポリシー要件を持つ組織にとってコンプライアンスの盲点となっていました。\n\nライセンスデータは、Dartの公式パッケージリポジトリである[pub.dev](https://pub.dev)から直接取得され、他のサポートされているエコシステムとともに結果が表示されます。Dart/Flutterの依存関係スキャンと脆弱性検出は、すでにサポートされています。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/compliance/license_scanning_of_cyclonedx_files/#data-sources) | [エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/18351)\n\n- - -\n\n### クレジット使用データのCSVダウンロード\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n請求管理者は、Customers PortalのGitLabクレジットダッシュボードからクレジットの使用データをCSVファイルとして直接ダウンロードできるようになりました。\n\nエクスポートには、現在の請求月の日別・アクション別のクレジット消費の内訳が含まれ、コミットメント、免除、トライアル、オンデマンド、付属クレジットの使用状況が確認できます。\n\n財務チームおよびオペレーションチームは、このデータを使用して手動でのデータ収集やサポートリクエストなしに、Excel、Googleスプレッドシート、BIツールでコスト配分、チャージバックレポート、使用状況分析を実施できます。\n\n![クレジット使用データのCSVダウンロード](https://about.gitlab.com/images/18_10/fulfillment-credits-dashboard-csv-export.png)\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/subscriptions/gitlab_credits/#export-usage-data) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/customers-gitlab-com/-/work_items/14504)\n\n- - -\n\n### GitLabクレジットダッシュボードでのユーザーソート\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nエンタープライズ管理者は、GitLabクレジットダッシュボードの**ユーザーごとの使用状況**テーブルを、クレジット使用合計またはユーザー名でソートできるようになりました。\n\nデフォルトのソート順は使用クレジット合計（降順）であるため、スクロールせずに最も使用量の多いユーザーをすぐに確認できます。\n\nこのビューにより、数千人のGitLab Duoユーザーを管理する管理者は、コスト配分、チャージバックレポート、ライセンス利用状況の監査のために使用量の多いユーザーを迅速に特定できます。\n\n![GitLabクレジットダッシュボードでのユーザーソート](https://about.gitlab.com/images/18_10/fulfillment-credits-dashboard-sorting.jpg)\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/subscriptions/gitlab_credits/#view-the-gitlab-credits-dashboard) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/customers-gitlab-com/-/work_items/15608)\n\n- - -\n\n### グループおよびインスタンスのコード検索に対応した GitLab Blob Search\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n[`gitlab_blob_search`](https://docs.gitlab.com/user/duo_agent_platform/agents/tools/#:~:text=REST%20API%20endpoint.-,GitLab%20Blob%20Search,-gitlab_blob_search)ツールにより、GitLab AIエージェントが以下の範囲でコード検索を実行できるようになりました。\n\n* グループ内のすべてのプロジェクト\n* インスタンス上のアクセス可能なすべてのプロジェクト\n\n従来、Blob Searchは単一プロジェクトに限定されるか、明示的なプロジェクトIDの指定が必要でした。この変更により、AI搭載ワークフローで複数の関連プロジェクトにまたがるコードの発見と再利用が容易になりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/duo_agent_platform/agents/tools/#:~:text=REST%20API%20endpoint.-,GitLab%20Blob%20Search,-gitlab_blob_search) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/593221)\n\n- - -\n\n### Exploreのプロジェクトの新しいナビゲーション体験\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n**Explore**のプロジェクトページを整理し、長い間蓄積されてきた冗長なオプションを削除しました。シンプルになったインターフェースは、2つの主要なビューに集中しています。\n\n* **アクティブ**タブ：最近のアクティビティがあり、開発が進行中のプロジェクトを確認できます。\n* **非アクティブ**タブ：アーカイブされたプロジェクトや削除予定のプロジェクトにアクセスできます。\n\n冗長なタブを削除しました。\n\n* **スター数が最も多い**プロジェクトは、**アクティブ**または**非アクティブ**タブをスター数でソートすることで確認できます。\n* **すべて**のプロジェクトは、**アクティブ**と**非アクティブ**の両方のタブを表示することで確認できます。\n* **トレンド**タブは、機能の制限と低い利用率のため、GitLab 19.0で完全に削除されます。\n\n整理されたデザインは、他のプロジェクトリストとの視覚的な一貫性を確保しています。より論理的な構成と柔軟なソートオプションにより、従来と同じコンテンツにすべてアクセスできます。\n\n![Exploreのプロジェクトの新しいナビゲーション体験](https://about.gitlab.com/images/18_10/tenant_scale_explore_projects_ux_update.png)\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/project/working_with_projects/#explore-all-projects-on-an-instance) | [エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/13786)\n\n- - -\n\n### GitLab Duo Agent Platform向けセルフホストVertex AI\n\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\nGitLab Duo Agent Platform Self-Hostedで、Vertex AIがサポートされるLLMプラットフォームとして利用可能になりました。\n\nVertex AI上でホストされるAnthropicモデルを、GitLab Duo Agent Platform機能に使用するよう設定できるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/administration/gitlab_duo_self_hosted/supported_llm_serving_platforms/#configure-authentication-with-google-vertex-ai) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/591604)\n\n- - -\n\n### プロジェクトからエージェントとフローを直接有効化\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nメンテナーおよびオーナーが、現在のコンテキストを離れることなく、プロジェクトまたはExploreページから直接エージェントとフローを有効化できるようになりました。\n\nトップレベルグループのオーナーは、グループおよびエージェントやフローを有効にする特定のプロジェクトも選択でき、ワークフローの設定を効率化できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/duo_agent_platform/agents/custom/#enable-an-agent) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/588012)\n\n- - -\n\n### GitLab Runner 18.10\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nGitLab Runner 18.10もリリースしました。GitLab Runnerは、CI/CDジョブを実行し、結果をGitLabインスタンスに返送する高いスケーラビリティを備えたビルドエージェントです。GitLab Runnerは、GitLabに含まれるオープンソースの継続的インテグレーションサービスであるGitLab CI/CDと連携して動作します。\n\n#### 新機能:\n\n* [ビルドポッドのPodレベルリソースをKubernetes Runnerで定義可能に](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/39085)\n* [すべてのRunnerプロジェクトのGoバージョンおよびパッケージ更新を自動化](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/39192)\n\n#### バグ修正:\n\n* [RoleARNを使用したS3キャッシュが、キャッシュ未存在時に404ではなく403を返す問題を修正](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/39105)\n* [ヘルパーイメージ`gitlab-runner-helper:x86_64-v16.11.1-nanoserver21H2`使用時に`init-permissions`エラーが発生する問題を修正](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/37872)\n* [macOS: LaunchAgent - M1アーキテクチャでサービスが初期化できない問題を修正](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/28136)\n\nすべての変更点のリストは、GitLab Runnerの[CHANGELOG](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/18-10-stable/CHANGELOG.md)をご覧ください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/runner) | [イシューボード](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/boards/9726167?label_name[]=group%3A%3Arunner%20core&milestone_title=18.10)\n\n- - -\n\n### Conan 2.0パッケージレジストリのサポート（ベータ版）\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nパッケージマネージャーとしてConanを使用するCおよびC++開発チームから、GitLabでのレジストリサポートが長く求められていました。従来、Conanパッケージレジストリは実験的機能の段階でConan 1.xクライアントのみをサポートしていたため、最新のConan 2.0ツールチェーンに移行したチームの採用には限界がありました。\n\nConanパッケージレジストリが、Conan 2.0に対応し、実験的機能からベータ版に昇格しました。今回のリリースでは、v2 API完全互換性、レシピリビジョンサポート、検索機能の改善、`--force`フラグを含むアップロードポリシーの適切な処理が含まれます。標準的なConanクライアントワークフローを使用して、Conan 2.0パッケージをGitLabから直接公開・インストールでき、JFrog Artifactoryなどの外部アーティファクト管理ソリューションへの依存を軽減できます。\n\nこのアップデートにより、CおよびC++の依存関係を管理するプラットフォームエンジニアリングチームは、ソースコード、CI/CDパイプライン、セキュリティスキャンとともにパッケージ管理をGitLab内で一元化できます。Conanレジストリはプロジェクトレベルおよびインスタンスレベルのエンドポイントに対応しており、パーソナルアクセストークン、デプロイトークン、CI/CDジョブトークンによる認証が可能です。\n\n一般提供に向けた改善にご協力ください。ご利用の感想は[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/6816)からお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/packages/conan_2_repository/) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/585819)\n\n- - -\n\n### 専用UIでのコンテナ仮想レジストリの管理（ベータ版）\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n前回のマイルストーンでコンテナ仮想レジストリがベータとして提供開始された際、プラットフォームエンジニアは複数のアップストリームコンテナレジストリ（Docker Hub、Harbor、Quayなど）を単一のプルエンドポイントの背後に集約できるようになりました。しかし、すべての設定にはAPI呼び出しが直接必要であり、レジストリの作成・管理、アップストリームの設定、変更の処理にスクリプトや手動のcurlコマンドを維持する必要がありました。\n\nコンテナ仮想レジストリをGitLab UIから直接作成・管理できるようになりました。グループレベルのコンテナレジストリページから、新しい仮想レジストリの作成、認証情報を含むアップストリームソースの設定、既存の構成の編集、不要になったレジストリの削除が可能です。GitLabを離れたりAPI呼び出しを記述したりする必要はありません。UIは既存のコンテナレジストリ体験とシームレスに統合されており、仮想レジストリがグループのアーティファクト管理ワークフローの中でファーストクラスの機能となりました。\n\nこの機能はベータ版です。フィードバックは[フィードバックイシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/589630)からお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/packages/virtual_registry/container/) | [エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/19283)\n\n- - -\n\n### SBOMベースの依存関係スキャンがセルフマネージドに拡張\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\nGitLab 18.10では、新しいSBOMベースの依存関係スキャン機能の限定提供ステータスをセルフマネージドインスタンスに拡張しました。\n\nこの機能は、GitLab 18.5でGitLab.comのみを対象とした限定提供として初めてリリースされ、フィーチャーフラグ`dependency_scanning_sbom_scan_api`の下でデフォルトでは無効化されていました。\n\n追加の改善と修正により、新しいSBOMスキャン内部APIを確実に使用できるようになり、このフィーチャーフラグをデフォルトで有効化しました。この内部APIにより、依存関係スキャンアナライザーは全コンポーネントの脆弱性を含む依存関係スキャンレポートを生成します。CI/CDパイプライン完了後にSBOMレポートを処理していた従来の動作（ベータ版）とは異なり、[改善されたプロセス](https://docs.gitlab.com/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/#how-it-scans-an-application)ではCI/CDジョブ実行中にスキャン結果を即座に生成し、カスタムワークフロー向けに脆弱性データへの即時アクセスが可能になりました。\n\n問題が発生したセルフマネージドのお客様は、`dependency_scanning_sbom_scan_api`フィーチャーフラグを無効化することで、従来の動作にフォールバックできます。\n\nこの機能を使用するには、v2依存関係スキャンテンプレート`Jobs/Dependency-Scanning.v2.gitlab-ci.yml`をインポートしてください。\n\nこの機能に関するフィードバックをお待ちしております。ご質問、コメント、チームとのやり取りについては、[フィードバックイシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/523458)からお問い合わせください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/546429)\n\n- - -\n\n### セキュリティ構成プロファイルでのパイプラインシークレット検出\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nGitLab 18.9では、プッシュ保護から始まる**Secret Detection - Default**プロファイルとともにセキュリティ構成プロファイルを導入しました。このプロファイルを使用して、単一のCI/CD設定ファイルも変更することなく、標準化されたシークレットスキャンを数百のプロジェクトに適用できます。\n\n**Secret Detection - Default**プロファイルにパイプラインベースのスキャンも含まれるようになり、開発ワークフロー全体にわたるシークレット検出の統一的な制御を提供します。\n\nこのプロファイルは3つのスキャントリガーを有効にします。\n\n* **プッシュ保護**: すべてのGitプッシュイベントをスキャンし、シークレットが検出されたプッシュをブロックすることで、シークレットがコードベースに入ることを防ぎます。\n* **マージリクエストパイプライン**: オープンなマージリクエストがあるブランチに新しいコミットがプッシュされるたびに自動的にスキャンを実行します。結果にはマージリクエストで導入された新しい脆弱性のみが含まれます。\n* **ブランチパイプライン（デフォルトブランチのみ）**: 変更がデフォルトブランチにマージまたはプッシュされたときに自動的に実行され、デフォルトブランチのシークレット検出状態の完全な可視化を提供します。\n\nプロファイルの適用にはYAML設定は不要です。プロファイルはグループに適用してすべてのプロジェクトにカバレッジを伝播させるか、個別のプロジェクトに適用してより詳細な制御を行えます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/configuration/security_configuration_profiles/) | [エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/19802)\n\n- - -\n\n### クレジット使用状況をGitLab Duo Agent Platformセッションにリンク\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nGitLabクレジットダッシュボードで、クレジット消費を生成したGitLab Duo Agent Platformセッションに直接リンクできるようになりました。\n\nユーザー別の詳細ビューで、Agent Platform使用行（**Agentic Chat**や**基本エージェント**など）の**アクション**列がクリック可能なハイパーリンクとなり、対応するセッションの詳細に遷移できます。\n\nこのリンクにより、請求からAIセッションの動作への直接的な監査証跡が提供されます。管理者は、別々のシステム間でタイムスタンプを手動で照合することなく、クレジット使用状況の調査、サポートのエスカレーション、コンプライアンスレビューを実施できます。\n\n![クレジット使用状況をGitLab Duo Agent Platformセッションにリンク](https://about.gitlab.com/images/18_10/fulfillment-credits-dashboard-dap-session-links.jpg)\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/subscriptions/gitlab_credits/#gitlab-credits-dashboard) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/579139)\n\n- - -\n\n### プロジェクトのリモートフローにネットワークアクセス制御を設定\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nプロジェクト内のGitLab Runnerを使用するフローに対して、[ネットワークアクセス制御](https://docs.gitlab.com/user/duo_agent_platform/environment_sandbox/)を設定できるようになりました。\n\nネットワーク宛先の制御を維持しながら、安全な外部統合を実現します。プロジェクトのメンテナーは、必要なAPI接続、MCPサーバー、サードパーティサービスを許可しつつ、セキュリティ境界を適用する柔軟性を備えています。\n\nネットワークアクセス制御は、`agent-config.yml`の`network_policy`セクションで設定します。`agent-config.yml`はブランチ保護ルールおよびマージリクエスト承認ワークフローによって保護されています。\n\n![プロジェクトのリモートフローにネットワークアクセス制御を設定](https://about.gitlab.com/images/18_10/projectlevel_network_access_control_for_remote_flows.png)\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/duo_agent_platform/environment_sandbox/#configure-a-network-policy) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/593560)\n\n- - -\n\n### パイプライン管理のためのGitLab MCPサーバーツール\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n新しい`manage_pipeline`ツールにより、CI/CDパイプラインをGitLabプロジェクト内で管理できるようになりました。このGitLab MCPサーバーツールを使用すると、AIエージェントがパイプラインの作成、キャンセル、リトライ、削除、メタデータの更新を単一の呼び出しで実行できます。複数のステップを組み合わせてパイプラインワークフローを自動化する必要がなくなりました。\n\nその他のGitLab MCPサーバーツールのご要望があれば、[フィードバックイシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/566375)からお知らせください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/gitlab_duo/model_context_protocol/mcp_server_tools/#manage_pipeline) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/583826)\n\n- - -\n\n### プロジェクトメンテナーがカスタムエージェントとフローを有効化可能に\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n従来、AIカタログからのAIエージェントとフローの有効化には、トップレベルグループの権限が必要でした。\n\nExploreレベルまたはプロジェクトレベルでAIカタログを閲覧する際、プロジェクトのメンテナーが自身のプロジェクトで直接エージェントとフローを有効化できるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/duo_agent_platform/flows/custom/#enable-a-flow) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/590573)\n\n- - -\n\n### IDEおよびCI/CDパイプラインでのAgent Skillsのサポート\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\n\nGitLab Duo Agent Platformが、AIエージェントに新しい機能と専門知識を付与するための新しい標準規格である[Agent Skills仕様](https://agentskills.io/specification)に対応しました。\n\nプロジェクトのワークスペースレベルでAgent Skillsを定義し、特定のフレームワークでのテスト記述など、特定タスクに対する専門知識とワークフローをエージェントに付与できます。エージェントは該当するタスクに遭遇した際、関連するスキルを自動的に検出・ロードします。\n\n名前、ファイルパス、カスタムスラッシュコマンドでスキルを手動でトリガーすることも可能です。Agent SkillsはIDE内のフローやAgentic Chat、CI/CDパイプラインで実行されるフローからアクセスでき、仕様をサポートする他のAIツールでも利用できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/duo_agent_platform/customize/agent_skills/) | [イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/editor-extensions/gitlab-lsp/-/issues/1984)\n\n- - -\n\n### 実験的機能\n\n#### ジョブアドミッション制御のためのRunnerコントローラー\n\nRunnerコントローラーにより、Runner割り当て前にCI/CDジョブにカスタムポリシーを適用できるようになりました。Runnerコントローラーはジョブルーターに接続し、カスタムルールに基づいて受入または拒否の判断を行います。アドミッション制御、コンプライアンスの適用、コストおよびリソースガバナンスにご活用ください。コントローラーはインスタンスRunnerに対応しており、適用前の安全な検証のためのドライランモードもサポートしています。これは[実験的機能](https://docs.gitlab.com/policy/development_stages_support/)です。詳細は、[チュートリアル: Runnerアドミッションコントローラーの構築](https://docs.gitlab.com/tutorials/build_runner_admission_controller/)をご覧ください。\n\n- - -\n\n### バグ修正、パフォーマンスの改善、UIの改善\n\nGitLabでは、ユーザーの皆さまに最高のエクスペリエンスを提供することに取り組んでいます。リリースのたびに、バグの修正、パフォーマンスの改善、UIの向上に努めています。GitLab.comの100万人以上のユーザーの方も、他のプラットフォームをお使いの方も、快適でスムーズなご利用をお届けします。\n\n以下のリンクから、18.10で提供されたすべてのバグ修正、パフォーマンス改善、UI改善をご確認いただけます。\n\n* [バグ修正](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=type%3A%3Abug&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.10)\n* [パフォーマンスの改善](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=bug%3A%3Aperformance&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.10)\n* [UIの改善](https://papercuts.gitlab.com/?milestone=18.10)\n\n- - -\n\n## 非推奨（Deprecation）\n\n新しい非推奨機能および現在非推奨となっているすべての機能のリストは、[GitLabドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html)でご確認いただけます。今後の破壊的変更の通知を受け取るには、[破壊的変更RSSフィード](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)をご購読ください。\n\n## 削除と破壊的変更\n\n削除されたすべての機能のリストは、[GitLabドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html)でご確認いただけます。今後の破壊的変更の通知を受け取るには、[破壊的変更RSSフィード](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)をご購読ください。\n\n### 変更履歴\n\n名前付きの変更点については、各チェンジログをご確認ください。\n\n* [GitLab](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-foss/blob/master/CHANGELOG.md)\n* [GitLab Runner](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/main/CHANGELOG.md)\n* [GitLab Workflow for VS Code](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/blob/main/CHANGELOG.md)\n* [GitLab CLI](https://gitlab.com/gitlab-org/cli/-/releases)\n\n### インストール\n\n新規にGitLabをセットアップする場合は、[GitLabダウンロードページ](https://about.gitlab.com/install/)をご覧ください。\n\n### アップデート\n\n[アップデートページ](https://about.gitlab.com/update/)をご確認ください。\n\n### ご不明な点がある場合\n\nご質問やご意見をお聞かせください。本リリースについてご不明な点がある場合は、[GitLabフォーラム](https://forum.gitlab.com/)にアクセスして質問を投稿してください。\n\n### GitLabサブスクリプションプラン\n\n* [Free](https://about.gitlab.com/pricing/)\n  ユーザー向けの永久無料機能を提供\n* [Premium](https://about.gitlab.com/pricing/premium/)\n  チームの生産性と調整を強化\n* [Ultimate](https://about.gitlab.com/pricing/ultimate/)\n   組織全体のセキュリティ、コンプライアンス、プランニングに対応\n  GitLabのすべての機能を[無料](https://about.gitlab.com/free-trial/?hosted=saas)でお試しいただけます。\n\n*\\--------------------*\n\n*監修：ソリス ジェレズ / Jerez Solis @jerezs （GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト本部 ソリューションアーキテクト）*\n\n### 過去の日本語リリース情報\n\n* [GitLab 18.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-09-release/)\n* [GitLab 18.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-08-release/)\n* [GitLab 18.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-07-release/)\n* [GitLab 18.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-06-release/)\n* [GitLab 18.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-05-release/)\n* [GitLab 18.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-04-release)\n* [GitLab 18.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-03-release)\n* [GitLab 18.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-02-release/)\n* [GitLab 18.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-01-release/)\n* [GitLab 18.0](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release/)\n* [GitLab 17.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-11-release/)\n* [GitLab 17.10](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-10-release/)\n* [GitLab 17.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-9-release/)\n* [GitLab 17.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release/)\n* [GitLab 17.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-7-release/)\n* [GitLab 17.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-6-release/)\n* [GitLab 17.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/)\n* [GitLab 17.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-4-released/)\n* [GitLab 17.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-3-released/)\n* [GitLab 17.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-2-released/)\n* [GitLab 17.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released/)\n* [GitLab 16.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-16-11-released/)",[18],"2026-03-23","2026-03-19","GitLab 18.10リリース",[24,23,9,25],"GitLab 18.10でリリースした最新機能を公開します。",{"featured":12,"template":13,"slug":681},"gitlab-18-10-release",{"content":683,"config":693},{"heroImage":684,"body":685,"authors":686,"updatedDate":688,"date":676,"title":689,"tags":690,"description":692,"category":9},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1773843921/rm35fx4gylrsu9alf2fx.png","エージェント型AIは、ソフトウェア開発のあり方を大きく変えつつあります。しかし多くのチーム、特に中小規模のチームにとって、AIの導入は「すべてか無か」の選択を迫られるものでした。つまり、プラットフォームのフルサブスクリプションを契約するか、AIをまったく使わないかの二択しかありませんでした。\n\nGitLab 18.10で、この状況が変わります。本日より、GitLab.comのFreeプランを利用するチームは、[GitLabクレジット](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/)を購入して月額料金にコミットすることにより、[GitLab Duo Agent Platform](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/)をすぐに利用開始できます。サブスクリプションのアップグレードは不要です。GitLab有料プランの追加はまだ検討していないものの、AIを活用した開発を始めたいチームにとって、エージェント型AIへの本格的なエントリーポイントとなります。\n\nモデルはシンプルで、利用するユーザー数ではなくAIが実行した作業に対して課金されます。グループオーナーがグループの請求設定からGitLabクレジットを購入して月額料金にコミットすると、チーム全体がGitLab PremiumおよびUltimateのお客様と同じAIエージェントとワークフローにアクセスできるようになります。計画、コード生成、自動コードレビュー、パイプライン診断のすべてを、共有クレジットプールから利用可能です。\n\n[GitLabクレジット](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/#gitlab-credits-dashboard)[ダッシュボード](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/#gitlab-credits-dashboard)により、グループオーナーはどのエージェントやワークフローがクレジットを消費しているかを把握でき、AI関連の支出を実際の作業成果に直接紐づけることが可能です。\n\n![月額コミットメント50クレジットのプール、使用状況の追跡、オンデマンドクレジット消費、Duo Agent Platformのユーザーあたりのクレジット割り当てを表示するGitLabクレジットダッシュボード](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1773867549/jdrzquwptvjnbr7eqd56.png)\n\n## 購入したその日からGitLab Duo Agent Platformを利用可能\n\nグループオーナーがクレジットを購入すると、チームの全メンバーがすぐにGitLab Duo Agent Platformの利用を開始できます。\n\n一般的なワークフローは次のとおりです。\n\nまず、ソフトウェアの機能リクエストから始めます。GitLab Duo Chat（エージェント）で[プランナーエージェント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/planner/)を開き、必要な内容を自然言語で記述します。エージェントがそれを構造化された作業アイテム（説明、ラベル、関連付けを含むイシュー）に分解し、プロジェクトに直接作成します。これまで手作業のイシュー整理に半日かかっていた作業が、わずか数分で完了します。\n\n作成されたイシューの1つを選び、[デベロッパーフロー](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/developer/)を割り当てて作業を開始します。エージェントがイシューのコンテキストを読み取り、要件に沿ったコードを生成し、テストを実行して、レビュー用のマージリクエストを作成します。リファクタリングや拡張、プロジェクトのコンテキスト内でのコード説明など、より反復的な作業には[GitLab Duo Chat（エージェント）](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/gitlab_duo_chat/agentic_chat/)も活用できます。\n\nマージリクエストの準備が整うと、[コードレビューフロー](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/code_review/)が多段階の自動レビューを実行します。変更内容のスキャン、リポジトリコンテキストの取り込み、差分に紐づいた構造化されたインラインフィードバックの投稿が行われます。人間のレビュアーは初回の機械的なチェックを省略し、アーキテクチャやビジネスロジックに集中できます。\n\nパイプラインが失敗した場合は、[CI/CDパイプライン修正フロー](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/fix_pipeline/)がエラーログを読み取り、根本原因を特定して修正案を提示します。チームは、ジョブログを手動で確認しなくても、解決の糸口を得ることができます。\n\nGitLab Duo Agent Platformは、1つのクレジットプールでソフトウェア開発をイテレーションからデプロイまで支援します。\n\nエージェントとワークフローの利用開始は簡単で、計画からデプロイまで3分以内で完了します。詳細はこちらのデモをご覧ください。\n\n\u003Ciframe src=\"https://player.vimeo.com/video/1175244743?badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;\" title=\"18.10 Main Demo V2\">\u003C/iframe>\u003Cscript src=\"https://player.vimeo.com/api/player.js\">\u003C/script>\n\n## 定額コードレビュー：スケールしてもコストを予測可能\n\nGitLab Duo Agent Platformで利用できるすべてのワークフローの中で、自動コードレビューはコストが予測可能であるという点で、最も早く価値を実感できる機能です。\n\nコードレビューフローの料金は、マージリクエストのサイズやリポジトリの複雑さ、内部で実行されるステップ数に関係なく、レビュー1回あたり一律0.25 GitLabクレジットとなります。4回のレビューで1クレジットです。チームが月に500件のマージリクエストを処理する場合でも50,000件の場合でも、レビュー数に基づいてコストを直接予測できます。\n\nこの数字をもう少し詳しく見てみましょう。手動のコードレビューはコストだけでなく時間もかかり、コンテキストスイッチングが絶えず必要になるため、開発に支障をきたします。コードレビューフローによる時間の節約は、レビュー量の増加に伴い大幅なコスト削減につながる可能性があります。キューで待機させるのではなく、数百件のレビューを同時に実行できるため、時間の節約とコスト削減の効果が急速かつ複合的に高まります。\n\nGitLabのFreeプランを利用しているチームは、月間クレジットプールのうちコードレビューに充てる割合を正確に把握し、計画を立てることが可能です。\n\n> [コードレビューフローの仕組み](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/agentic-code-reviews-with-flat-rate-pricing/)と、エンジニアリング組織のスケーリングにおける意義について詳しくご確認ください。\n\n## Premiumで価値を最大化\n\nFreeプランのGitLabクレジットは、エージェント型AIへの直接的な道筋を提供します。チームがGitLabをより幅広く活用している場合、Premiumは経済性と機能の両方を兼ね備えた選択肢です。\n\n月額29ドル/ユーザーの[GitLab Premium](https://about.gitlab.com/ja-jp/pricing/)には、プロモーションオファーとしてユーザーあたり12 GitLabクレジットが含まれています。20人のチームであれば、追加費用なしで月240クレジットを利用でき、約960回の自動コードレビュー、またはコードレビュー、計画、開発ワークフロー、パイプライン修正を組み合わせた利用が可能です。\n\nGitLab Duo Agent Platformは、Premiumが提供する機能の一部にすぎません。大量パイプライン向けの高度なCI/CD、ガバナンスのためのマージ承認とコードオーナー、プロジェクト全体で統一されたコンテキストを持つ単一データレイヤー内で動作するAIも含まれています。\n\nFreeプランでクレジットを使用し、AIがワークフローの中心になりつつあると感じているチームにとって、プロモーションクレジットが含まれるPremiumが次の選択肢となるのは自然の流れでしょう。Premiumでは、より多くのプラットフォーム機能を利用でき、チームとともに成長する基盤となります。\n\n## 今すぐ始めましょう\n\nGitLab 18.10はすでに提供が開始されており、すぐにご利用いただけます。エージェント型AIでスピードアップしたいチームも、現在の作業方法を支えるフルプラットフォームが必要なチームも、ソフトウェア開発プロセスを加速するための明確な道筋があります。\n\n* **FreeプランのGitLab.comをご利用のチーム：** グループの請求設定から[GitLab クレジットの月額コミットメントを購入](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/#for-the-free-tier-on-gitlabcom)し、今すぐGitLab Duo Agent Platformの利用を開始してください。\n* **フルプラットフォームを検討されているチーム：** [チームに最適なGitLabサブスクリプションを見つける](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/choosing_subscription/)か、[GitLab Ultimateの無料トライアルを開始](https://about.gitlab.com/ja-jp/free-trial/)してください。\n\nチームへのクレジット設定は迅速かつ簡単です。詳細はこちらのデモをご覧ください。\n\n\u003Ciframe src=\"https://player.vimeo.com/video/1175238100?badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;\" title=\"GitLab Credits Purchase Flow\">\u003C/iframe>\u003Cscript src=\"https://player.vimeo.com/api/player.js\">\u003C/script>\n\n- - -\n\n## FAQ\n\n**GitLabクレジットの月額コミットメントとは何ですか**\n\n月額コミットメントは、グループオーナーがグループ全体の共有プールとして適用されるクレジット数を選択する、使用量ベースの購入オプションです。チームがGitLab Duo Agent Platformの機能を使用するとクレジットが消費されます。詳細は[GitLabクレジットのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/)をご確認ください。\n\n**現在、GitLabクレジットを購入できるのは誰ですか**\n\nGitLab PremiumおよびUltimateのお客様は、プロモーションクレジットがすでにサブスクリプションに含まれています。18.10以降、FreeプランのGitLab.comトップレベルグループネームスペースでも、セルフサービスのグループ請求を通じてクレジットの月額コミットメントを購入できるようになりました。最新の対象条件については、[GitLabクレジットのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/)をご確認ください。\n\n**Freeプランでクレジットによって利用可能になるAI機能は何ですか**\n\nクレジットを持つチームは、PremiumおよびUltimateのお客様と同じエージェント型AI機能とモデルにアクセスできます。プランナーエージェント、デベロッパーフロー、コードレビューフロー、CI/CDパイプライン修正フロー、GitLab Duo Chat（エージェント）、コード提案、カスタムエージェントとワークフローなどが含まれます。全機能の一覧は[Duo Agent Platformドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/)をご確認ください。\n\n**自動コードレビューの費用はいくらですか**\n\nコードレビューフローは、マージリクエストのサイズや複雑さに関係なく、レビュー1回あたり一律0.25 GitLabクレジットの定額料金です。最新の価格詳細については、[コードレビューフローのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/code_review/)をご確認ください。\n\n**Freeプラン＋クレジットからGitLab Premiumにアップグレードできますか**\n\nGitLab 18.10では、営業担当を通じて月額クレジットコミットメントを持つ無料ネームスペースからPremiumへのアップグレードを利用可能です。オプションについては[GitLab営業チーム](https://about.gitlab.com/ja-jp/contact-sales/)にお問い合わせください。",[687],"Talia Armato-Helle","2026-03-29","GitLab 18.10：エージェント型AIがさらに多くのチームで利用可能に",[691,9],"features","GitLab.comのFreeプランを利用するチームがGitLabクレジットを購入することで、定額の自動コードレビューを含むAIエージェントとワークフローを利用できるようになりました。",{"featured":12,"template":13,"slug":694},"gitlab-18-10-agentic-ai-now-open-to-even-more-teams-on-gitlab",{"content":696,"config":705},{"heroImage":697,"body":698,"authors":699,"updatedDate":688,"date":676,"title":701,"tags":702,"description":704,"category":9},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772721753/frfsm1qfscwrmsyzj1qn.png","コードレビューは今や、完全に予算外のボトルネックになりつつあります。AIの支援により、開発者はかつてないスピードでコードをリリースしていますが、レビューはそのスピードに追いついていません。AIコーディングツールを導入したチームでは、コードレビューにかかる時間が[91%増加](https://byteiota.com/ai-code-review-bottleneck-kills-40-of-productivity/)しています。大企業のエンジニアは、プルリクエストがマージされるまで平均[13時間待つ](https://dzone.com/articles/shifting-bottleneck-how-ai-is-reshaping-the-sdlc)という状況であり、[エンジニアリングチームの44%](https://techcrunch.com/2026/03/09/anthropic-launches-code-review-tool-to-check-flood-of-ai-generated-code/)が「コードレビューの遅れがデリバリーにとって最大のボトルネック」と回答しています。\n\nこうした課題に対し、AIを活用したレビューツールが次々と登場しています。しかし、その多くには落とし穴があります。それは、変更の規模や複雑さによって料金が変わるトークン課金モデルのため、コストを予測できないという点です。新しいツールの中には、1件あたり15〜25ドルかかるものもあります。このような料金体系では、チームは優先度の高い変更のみに絞ってレビューを行うことになり、結局、レビュー待ちの行列は解消されません。\n\n今回ご紹介するGitLab Duo Agent Platform内のエージェント型AI機能であるコードレビューフローは、1件のレビューあたり0.25ドルの定額制です。すべてのマージリクエスト、すべてのプロジェクトにおいて、毎回同じ料金で利用できます。\n\n## 仕組み\n\nマージリクエストが作成されると、コードレビューフローは自動的にマルチステップのレビューを実行します。変更内容のスキャン、関連するリポジトリのコンテキストの調査、パイプライン・セキュリティの検出結果・コンプライアンス要件との照合、そして構造化されたインラインフィードバックの生成までを自動で行います。\n\nレビュー結果は、差分の変更だけでなく、プロジェクトで実際に起きていることを踏まえた内容になります。また、GitLab内で動作するため、スタンドアロンツールでは実現できないことが可能です。エンジニア1人のIDEで1件ずつ処理するのではなく、組織全体で数百件のレビューを並行して実行できます。\n\nコードレビューの動作をデモでご確認ください：\n\n\u003Ciframe src=\"https://player.vimeo.com/video/1174920981?badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;\" title=\"18.10 DAP Code Review\">\u003C/iframe>\u003Cscript src=\"https://player.vimeo.com/api/player.js\">\u003C/script>\n\n## シンプルな計算、確かなコスト削減\n\n1件のレビューコストは0.25 GitLabクレジット（定価0.25ドル）です。つまり、1クレジットで4件のレビューを実行できます。月に500件のマージリクエストをマージするチームでも、50,000件のチームでも、計算式は同じです。\n\nトークンの見積もりは不要です。マージリクエストの複雑さによってコストが変わることもありません。スプレッドシートで計算できる、1件あたりの定額コストです。\n\n参考までに、シニアエンジニアが手動でコードレビューを行うと、1件あたり約15分、つまり約25ドルの人件費がかかります。自動レビューであれば0.25ドルで済むため、1件あたりのコストを99%削減できます。さらに、レビューはキューで待機するのではなく、並行して実行されます。このため、コスト削減だけでなく、マージリクエストのブロックが数時間ではなく数分で解消されます。\n\n## 定額制がゲームチェンジャーになる理由\n\n従量課金制では、どのマージリクエストにAIレビューを適用するかを選択せざるを得ませんでした。しかし、0.25ドルであれば、選択は不要です。すべてに適用することができます。\n\n**すべてのマージリクエスト、すべてのプロジェクトで実行。** コードレビューフローをすべてのマージリクエストで自動的にトリガーするよう設定できます。エージェントがキューを処理する間、エンジニアはアーキテクチャやメンタリングに集中できます。\n\n**スケールにかかわらず一貫した標準を適用可能。** プロジェクトごとにカスタムのマージレビュー手順を定義できます。あるプロジェクトは組み込みフローを使用し、別のプロジェクトはClaude CodeやCodexを使用し、さらに別のプロジェクトはカスタムエージェントを実行する、といった構成も可能です。すべてが並行して実行され、それぞれのガードレールに沿って、一か所で確認できます。\n\n**レビューキューのボトルネックを解消。** 最近のソフトウェア開発でボトルネックとなっているのは、コード作成ではなく、レビューの完了を待つことです。定額制で、並行して実行できるAIレビューにより、数日かかっていたキューが数分のプロセスに変わります。\n\n> **GitLabクレジットについて** GitLabクレジットはDuo Agent Platformの利用量を示す単位で、1クレジット＝1ドルに相当します。[GitLabクレジットの仕組み](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/#buy-gitlab-credits)についてはこちらをご覧ください。\n\n## 今すぐ始める\n\nエージェント型コードレビューの0.25ドル定額料金は、GitLab.com、Dedicated、または18.8.4以降のSelf-ManagedインスタンスでGitLab Duo Agent Platformをご利用の場合、今すぐ利用可能です。今すぐコードレビューフローをデフォルトで有効にして、チームが作成するすべてのマージリクエストに適用しましょう。\n\n![エージェント型コードレビューを適用する](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1774273288/zoyqfwsb81v9lv7y8ddf.png)\n\n> [GitLab Duo Agent Platformの無料トライアルを開始](https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/?utm_medium=blog&utm_source=blog&utm_campaign=eg_apac_brand_x_x_ja_gitlabjapanblogseo_agentic-code-reviews-with-flat-rate-pricing)して、実際の動きをご確認ください。すでにGitLabをご利用いただいているお客様は、ご担当の営業担当者にお問い合わせください。",[700],"Karishma Kumar","エージェント型コードレビューを1件0.25ドルで",[703,691,9],"code review","ソフトウェアデリバリーにおいてボトルネックとなっているコードレビュー。手頃な価格のエージェント型コードレビューをすべてのマージリクエストにデフォルト適用することで、その悩みを解消できます。",{"featured":32,"template":13,"slug":706},"agentic-code-reviews-with-flat-rate-pricing",{"promotions":708},[709,723,735],{"id":710,"categories":711,"header":713,"text":714,"button":715,"image":720},"ai-modernization",[712],"ai-ml","Is AI achieving its promise at scale?","Quiz will take 5 minutes or less",{"text":716,"config":717},"Get your AI maturity score",{"href":718,"dataGaName":719,"dataGaLocation":244},"/assessments/ai-modernization-assessment/","modernization assessment",{"config":721},{"src":722},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138786/qix0m7kwnd8x2fh1zq49.png",{"id":724,"categories":725,"header":727,"text":714,"button":728,"image":732},"devops-modernization",[9,726],"devsecops","Are you just managing tools or shipping innovation?",{"text":729,"config":730},"Get your DevOps maturity 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