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REST APIとは？\n* REST APIの仕組み\n* REST APIの原則\n* REST APIのメリット\n* REST APIの活用事例\n\n## REST APIとは？\n\nREST APIは、**REST（REpresentational State Transfer）アーキテクチャの標準に準拠したAPI（アプリケーション・プログラミング・インターフェース）**です。RESTful APIやRESTful Web APIとも呼ばれます。\n\nAPIとは、2つのアプリケーション間の通信を可能にするソフトウェアです。IT分野では、さまざまなアプリケーションを連携させるうえで欠かせない存在となっています。\n\nAPIを開発する際、開発者は厳密に定められた手法と原則に従う必要があります。2000年以前は、XMLをベースとした複雑で処理負荷の高いプロトコルであるSOAP（Simple Object Access Protocol）が広く使われていました。現在もSOAPは利用されていますが、その多くはREST APIに置き換えられています。\n\nRESTは2000年にアメリカの計算機科学者**Roy Fielding**が博士論文の中で考案しました。以来、REST（REpresentational State Transfer）はAPIを設計する際の主流モデルとなり、*World Wide Web*の発展においても重要な節目となっています。現在、大多数のAPIはRESTをベースとしており、特に**Webサービス、インタラクティブサービス、モバイルサービス**の提供において広く活用されています。以下では、RESTful APIの仕組み、メリット、そして多岐にわたる活用事例について見ていきます。\n\n## REST APIの仕組み\n\n実際の運用において、REST APIはクライアント・サーバー環境の原則に基づいて機能します。RESTful APIは、一方でユーザーやアプリケーションからのリクエストを受け取り、他方でサーバー（アプリケーションまたはデータベース）から返された情報を伝達します。\n\nRESTful APIの仕組みを理解するうえで、いくつかの重要な概念があります。**クライアント**はリクエストを行うエンティティです。たとえば、ブラウザ上で商品カタログを検索しているユーザーがこれにあたります。**API**はクライアントのリクエストをサーバーへ伝え、要求された情報をクライアントに返す役割を担います。APIを経由してやり取りされる情報がリソースです。**サーバー**はリクエストを処理します。上記の例では、検索条件に合致する商品リストを返します。\n\nクライアントからのリクエストは、**HTTPプロトコル**（HyperText Transfer Protocol）を通じて送信されます。主なメソッドとその役割は以下のとおりです。\n\n* GET：サーバーからデータを取得する。\n* POST：サーバーへ情報を送信・公開する（例：登録フォームのデータ）。\n* PUT：サーバー上の情報を更新する。\n* PATCH：既存のリソースを部分的に変更する。\n* DELETE：サーバー上の情報を削除する。\n\nREST APIで使用できるデータ形式はさまざまです。JSON（JavaScript Object Notation）は軽量で読みやすく、多くのプログラミング言語に対応しています。XML（Extensible Markup Language）は複雑なデータ構造を扱うことができ、RSSなどの標準規格との互換性も持ちます。YAMLやHTMLも、リソースのやり取りに頻繁に使用される形式です。\n\n## REST APIの原則\n\nREST APIは、**ソフトウェアアーキテクチャ**におけるRESTの原則に従います。これらの原則は、インターネット上でのデータ転送に最適な、柔軟で軽量なAPIを構築するための指針となっています。\n\nRESTインターフェースを規定する6つのアーキテクチャ原則は次のとおりです。\n\n* **クライアント・サーバーの分離。** クライアントは取得するリソースのURI（Uniform Resource Identifier）のみを把握します。サーバーはHTTPを通じてデータを送信するだけです。\n* **統一インターフェース。** RESTアーキテクチャは、情報の識別、管理、転送の方法を統一し、ハイパーリンクを通じてクライアントに追加リソースを提供します。\n* **オンデマンドコード。** サーバーはクライアントにコードを送信して機能を拡張できます。たとえば、フォームの入力エラーを検出するためのコードがこれにあたります。\n* **階層化システム。** RESTful APIは階層的に構成された複数のサーバー上で実行でき、クライアントへより安定したパフォーマンスの高いサービスを提供します。\n* **キャッシュ。** RESTサーバーはデータをキャッシュしてクライアントへの応答を最適化できます。たとえば、サイトの画像をキャッシュして再利用する場合がこれにあたります。\n* **ステートレス。** クライアントからの各リクエストは独立しており、サーバーによって個別に処理されます。そのため、各リクエストには処理に必要なすべての情報を含める必要があります。\n\n## REST APIのメリット\n\nREST APIのフレームワーク要件を満たすことで、開発者はRESTful APIの数多くのメリットを活かし、効率的で強力なアプリケーションを構築できます。\n\n* **汎用性：** 使用するプログラミング言語の制限がなく、データ形式（XML、PYTHON、JSON、HTMLなど）の選択肢も豊富です。\n* **軽量性：** REST APIの軽量なデータ形式により、モバイルアプリケーションやIoT（Internet of Things）に最適です。\n* **ポータビリティ：** クライアント・サーバーの分離により、プラットフォーム間のデータ交換が容易になります。\n* **柔軟性：** プロトコルの制約を受けないアーキテクチャスタイルです。\n* **独立性：** 開発者はクライアント側とサーバー側を個別に開発できます。\n\nREST APIのメリットは、開発チームの生産性向上とシステムのスケーラビリティとして現れます。REST APIを活用したシステムのスケールアップが容易になり、多数のユーザーと処理に対応できる機能を実現しやすくなります。\n\n### セキュリティ上の考慮事項\n\nRESTful Web APIの構築と管理には課題も存在します。HTTP、APIキー、OAuth（Open Authorization）など複数の認証方式を組み合わせる場合、**ユーザー認証**が複雑になることがあります。大規模で複雑なアプリケーションでは、サーバーとクライアント間の**エンドポイントの増加**が全体の整合性を損なう可能性があり、古いエンドポイントが残存した状態での更新も同様のリスクをはらんでいます。\n\nまた、RESTインターフェースはエンドポイントのURLを通じて識別子などの機密データを送信するという弱点があります。そのため、TLS（Transport Layer Security）による暗号化、堅牢なユーザー認証モデル、不正リクエストへの対処とレート制限の仕組みといった具体的なセキュリティ対策が必要です。\n\n## REST APIの活用事例\n\n開発者はRESTアーキテクチャのAPIを使用して、さまざまなサービスを構築・維持しています。多くのWebおよびモバイルアプリケーションはREST APIを使用してリソースや情報にアクセス・共有しています。クラウド環境では、分散型・ハイブリッドアーキテクチャのサービスを迅速に接続できます。大企業においては、情報システムのコンポーネント間の相互運用性を高めるためにも活用されています。\n\n以下は、有名企業におけるREST APIの活用事例です。\n\n* **Google Search。** このAPIは、Google WebおよびGoogle Imageの検索結果を数百万件リアルタイムで提供します。\n* **Deezer。** この音楽ストリーミングプラットフォームのREST APIにより、数百万曲のデータベースからアルバムやアーティストを検索できます。\n\nECサイトの価格更新、ソースコードのフィールド変更、投稿の自動化、[Kubernetesクラスターのオーケストレーション](https://about.gitlab.com/fr-fr/blog/kubernetes-the-container-orchestration-solution/ \"Kubernetes, la solution d'orchestration des conteneurs\")など、RESTful APIの活用範囲は開発者やデジタルアプリケーション開発者の発想次第で無限に広がります。\n\n### GitLabのREST API\n\nGitLabは、外部アプリケーションとの統合・自動化を実現する包括的なツールとAPIスイートを提供しています。GraphQL、Webhook、IDE拡張機能、そしてもちろんREST APIも含まれています。GitLabのREST APIはアクセストークン、OAuth、セッションCookieなど、さまざまな認証方法に対応しています。エンドポイントはDockerfileテンプレート、.gitignore、GitLab CI/CD YAML、オープンソースに対応しています。アジャイルかつクラウドネイティブなアプリケーション開発の可能性を最大限に活かすには、[GitLab REST APIの完全なドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/rest/index.html \"GitLab REST APIのドキュメント\")をご覧ください。\n\n## REST API FAQ\n\n### RESTとSOAP\n\n**RESTとSOAP**は2つのAPIの標準です。REST API（REpresentational State Transfer）はRESTのアーキテクチャ原則に基づいており、軽量かつスケーラブルな方法でサーバーとクライアントを連携させます。REST APIは最も広く使われているAPIの種類です。SOAP（Simple Object Access Protocol）はより古く、より厳格なプロトコルであり、XML形式のみで利用できます。この歴史的な標準は、高いセキュリティレベルを必要とするアプリケーションに現在も使用されています。\n\n### RESTとREST APIの違いは？\n\nRESTは、コンピューターとサーバー間の相互運用性を確保しながら、Webサービスの構築やインターネット上でのデータ交換を容易にするためのソフトウェアアーキテクチャスタイルです。RESTful Web APIは、RESTの基本原則に基づいたAPIの一種です。\n\n### RESTとRESTfulの違いは？\n\nRESTは、Webサービスがシンプル・スケーラブル・高パフォーマンスになるよう設計するためのアーキテクチャ原則の集合体です。APIがこれらの原則に準拠している場合、すなわち標準的なHTTPメソッド（GET、POST、PUT、DELETE）の使用、明確で予測可能なURLによるリソースの整理、サーバー側のステートレス性などを満たしている場合に、そのAPIはRESTfulと呼ばれます。言い換えれば、REST APIであっても、このアーキテクチャのすべてのベストプラクティスを満たしていなければ、必ずしもRESTfulではありません。\n\n### REST APIの原則とは？\n\nREST APIはRESTアーキテクチャの6つの基本原則に従います。それらは、統一インターフェース、オンデマンドコード、階層化システム、キャッシュ、ステートレス、クライアント・サーバーの分離です。最後の原則はRESTful APIの構造の基盤をなすものであり、Webアプリケーションの世界においてこのAPIが成功している根本的な要因です。",[18],"GitLab France Team","2026-04-10","2024-09-04","REST APIとは？定義と概要を徹底解説",[23,24],"DevOps","DevSecOps","オンライン予約アプリ、モバイル決済ソリューション、メッセージングサービスなど、 幅広い開発現場でREST 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Japan」を開催しました。今回のイベントは、世界12都市で同日開催されたグローバルカンファレンスの一環で、GitLabを先進的に活用されている国内ユーザーの皆様の中から、グローバルで選定された方々を招待して実施しました。\n\nオープニングセッションには、GitLab Head of Japan 小澤 正治が登壇。小澤は、AIが急速に普及し「手段」として定着しつつある現状を踏まえ、Tech [SaaS](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-saas/)のあり方を再定義する必要性について以下のように語りました。\n\n「これからは、[Agentic AI](https://about.gitlab.com/ja-jp/topics/agentic-ai/)（自律型のAI）そのものを主語として考えるSaaSなのか、それともSaaSというプラットフォームを主語にして考えるAgentic AIなのか、この違いが問われる時代になります」\n\n統合プラットフォームであるGitLabは、ソフトウェア開発における複雑なワークフローをコントロールし、すべてのトランザクションをデータとして蓄積しています。そして、この膨大かつ正確なデータ群のおかげで、人やAIはコンテキスト（文脈）としてその全容を理解できるようになるのです。つまり、AIが精度の高い回答を提供してくれるか否かは、こうしたデータがそろっているかどうかが大きなカギになるわけです。「これこそ、GitLabが提供できる根源的な価値になります」（小澤）。\n\n小澤は、現在の日本企業を取り巻く環境について、3つの重要なトピックを挙げました。サイバーセキュリティと法規制、円安と輸出規制、および2025年の崖と人材不足です。\n\nサイバーセキュリティと法規制では、サイバー攻撃によるインシデントが多発する中、NIST（米国国立標準技術研究所）のガイドラインなど、国内外の法規制への対応が必須となっています。もはやセキュリティは「努力目標」ではなく「経営課題」と言える状況です。円安と輸出規制では、円安が輸出企業にとって追い風になる一方、欧州のサイバーレジリエンス法（CRA）やGDPRなどの規制をクリアしなければグローバル市場で戦えません。これらがビジネスのハードルになるケースが増えてきています。最後の2025年の崖と人材不足では、レガシーシステムのモダナイゼーションを推進できるIT人材の確保が多くの企業にとって悩みの種になっています。\n\nGitLabは、これらの課題に対しシングルプラットフォームという価値でこたえることができます。\n\n小澤は、「ソフトウェア開発のすべてをGitLab上で行うことで、データは単一のデータストアに蓄積されます。分断されたツール群では成し得ないこのデータとコンテキストの一元化こそが、AI活用における最大の武器になります。また、コンプライアンスやガバナンスに強制力を効かせながら、効率を下げずにソフトウェア開発することで、安心・安全なデリバリーが可能になるのです」と語りました。\n\n## **インテリジェント・オーケストレーションがソフトウェア開発の未来を切り拓く**\n\n![](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772762585/aquhu0vpb07ibmortwhg.jpg \"会場の様子\")\n\n続いて、会場のスクリーンで全世界に向けたビデオが放映されました。GitLab CEO Bill Staplesをはじめとする経営陣、そして先進的なユーザー企業が登場し、AI時代の新たなソフトウェア開発戦略の発表の場です。\n\nStaplesは、「月曜の朝、コーヒーを片手にPCを開き、仕事をスタートさせます。しかし、実際にコードを書く時間はどれくらいあるでしょう？」と語りかけます。[25万人の開発者を対象とした調査](https://about.gitlab.com/ja-jp/developer-survey/japan/)によると、開発者が実際にコードを書いている時間は、1日平均でわずか52分に過ぎません。残りの時間は、会議、承認待ち、障害対応、およびその他の雑務に奪われているのです。\n\nこれがAIのパラドックスです。AIコーディングツールは、生産性10倍とうたいますが、それは業務全体のわずか10〜20%に過ぎないコーディング時間を短縮しているだけ。前後のプロセスにあるボトルネックが解消されない限り、ビジネス全体のデリバリー速度は劇的には向上しないのです。\n\nこの課題を解消するために、Staplesは「インテリジェント・オーケストレーション」という方向性を提唱します。これまでの開発は、人間がバケツリレーのように工程を渡していく「ステージベース」でした。これからは、AIエージェントが自律的にタスクを拾い、プロセス間を繋ぐ形へとシフトします。\n\n「人間はループの上に立ち、エージェントをオーケストレーション（指揮）する役割へと進化します」（Staples）と語ります。雑務から解放され、戦略や創造的な意思決定に集中する未来の姿がそこにあります。\n\n続いて、このビジョンを実践している企業として、サウスウエスト航空社のManaging Director、Grant Morris氏が登場しました。同社は、個別最適化されたツール群を捨て、GitLabでソフトウェア開発の全プロセスを統合。セキュリティとコンプライアンスを担保しながら開発者がビジネス価値の創出に集中できる環境を整備しています。\n\nAI活用についてGrant氏は、「セキュリティ修正や依存関係のアップデートなど、エンジニアが疲弊するルーティンワークをAIエージェントに任せています」と語ります。さらに将来は、「AIエージェントがバックグラウンドで常にコードを監視し、リファクタリング（ソフトウェアの内部コード構造を整理する作業）やアップグレードを自律的に提案してくれるようになるでしょう。つまり、技術的負債という概念自体が過去のものになります」と語りました。\n\n続いて登場したGitLab CPMOのManav Khuranaは、インテリジェント・オーケストレーションを実現するための製品戦略について解説しました。\n\nまずは、AIエージェントをGitLab内で機能させる基盤となるAgentic Coreの進化。リポジトリやイシューなどをAIがコンテキストとして理解できるように構造化する独自技術を提供します。汎用的なエージェントに加え、各社独自のノウハウを組み込んだCustom Agentsを作成・公開できるAI Catalogを用意し、JiraやSlackなど外部ツールからもコンテキストを取得するためにModel Context Protocol （MCP）にも対応します。\n\n既存機能の強化では、複雑なYAMLを書かずにAIと対話しながらパイプラインを構築できるAIファーストのCI/CDビルダーや、あらゆる成果物をGitLab内で一元管理し、AIエージェントが機密性の高い状態でも安全にアクセスできる仕組みを構築します。\n\nGitLabは、SaaSだけでなく、オンプレミス環境でも利用できます。AIもオンプレミスで利用できるよう、ガバナンスを効かせた状態でAIを活用できる環境も提供します。独自のAIモデルを持ち込むBYOM（Bring Your Own Model）や、インターネット遮断環境（エアギャップ）にも対応します。\n\nビデオの終盤には、Oracle Group VPであるVictor Restrepo氏が登場し、GitLabとの強力なパートナーシップについて語りました。Restrepo氏は、Oracle Cloud Infrastructure （OCI）のコストパフォーマンスとGitLabの効率性を組み合わせることでインフラコストを削減し、その分をイノベーション投資に回すクラウドエコノミクスの重要性を強調。「政府系クラウドや専用リージョンを持つOCI上でGitLabを稼働させれば、厳しい規制が課される業界でもセキュアにAIを活用できるようになります」とGitLabとの親和性についても語りました。\n\n## **コンテキストを理解し、自律的に動くAIエージェント**\n\n![](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772762585/etl4f4uhcggrndlhwgr2.jpg \"GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト本部 シニアソリューションアーキテクト 吉瀬 淳一\")\n\nビデオで披露された最新機能について、次のセッションで実機デモを交えた解説が行われました。その際にも強調されたのは、コンテキストの重要性です。AIエージェントが的確な仕事をするためには、プロジェクトの全容を理解している必要があります。企画から監視までをシングルプラットフォームで管理しているGitLabだからこそ、AIは断片的な情報ではなく、プロジェクトの全履歴という文脈を理解した上で自律的に動くことができるのです。\n\nデモでは、まず[Duo Planner Agent](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/planner/)を紹介。「こんな感じの機能をリリースしたい」という人間からの曖昧な指示に対し、AIはバックログや現状のコードベースを分析し、数分で具体的なタスクへと分解し、実行計画を立案してくれます。[Duo CLI](https://docs.gitlab.com/ja-jp/cli/duo/cli/)のデモでは、ターミナル上での作業をAIが支援してくれる様子が披露されました。対話内容はWeb UIと同期されるため、開発者はツール間を行き来することなく、シームレスに作業を継続できます。\n\n[Foundational Flows](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/)のデモでは、CIパイプラインが失敗した際にワンクリックでAIがログを解析してくれました。原因の特定から修正コードの作成、そして修正用マージリクエストの作成まで、AIが自律的に支援してくれます。[Security Analyst Agent](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/security_analyst_agent/)も便利です。脆弱性が検出された際に、単に警告を出すだけではなく、AIエージェントが「なぜ危険なのか」を解説し、具体的な修正パッチを作成してくれます。\n\n![](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772762585/a9yas83dxdhjopxifx5z.jpg \"写真左から株式会社SBI証券 執行役員 IT企画部長 武藤 恵慈氏、GitLab合同会社 Head of Japan 小澤正治\")\n\n最後のセッションには、国内の先進事例として、株式会社SBI証券 執行役員 IT企画部長 武藤 恵慈氏をお招きし、小澤とのFireside Chatを実施しました。かつてはシステムや言語が乱立する課題を抱えていた同社は内製化へと大きく舵を切り、大規模かつ多数のプロジェクトを効率的に推進しています。詳細なセッション内容は、近日中に公開予定です。\n\nこの日のイベントでは、Staplesの以下の発言が印象に残りました。\n\n「ソフトウェア開発は、コードを書くことから価値を創ることへと変化しています」\n\nGitLabは単なるツールから、人間とAIエージェントが協調して働くための基盤である「インテリジェント・オーケストレーション・プラットフォーム」へと進化します。AIのパラドックスを乗り越え、開発者が真のイノベーションに注力できる未来へ。「Transcend（=超越）」というイベント名にふさわしい、新たな時代が幕を開けます。",[674],"GitLab Japan Team","","2026-03-10","AIのパラドックスを解くカギはインテリジェント・オーケストレーション【GitLab Transcend Japanレポート】",[679,107,680,24,271,681,682],"AI/ML","customers","security","user stories","2026年2月10日に開催した「GitLab Transcend Japan」の模様をレポートします。\n",{"featured":28,"template":13,"slug":685},"event-report-transcend-tokyo-2026",{"content":687,"config":696},{"heroImage":688,"body":689,"authors":690,"updatedDate":691,"date":692,"title":693,"tags":694,"description":695,"category":9},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770082992/ll61ekf2lcgogkgay69j.jpg","*2026年2月5日追記：本文内に東レ様の事例を追加しました。*\n\n2025年11月に開催した年次イベント「GitLab Epic Tour Japan 2025」の模様をお伝えします。\n\n> 【期間限定！動画で見る】GitLab Epic Tour Japan 2025 オンデマンド配信は[こちら](https://www.event-site.info/gitlab-epic-conference-japan-2025/?r=eventreport)\n\nGitLabは2025年11月28日、都内で年次イベントで「GitLab Epic Tour Japan 2025 〜AI駆動ソフトウェア開発の攻めと守り〜」を開催しました。生成AIの登場により、ソフトウェア開発の現場は大きな変化にさらされることになりました。コード生成AIを活用して生産性向上を狙う「攻め」については、すでに多くの開発者が取り組んでいます。一方、AIが生成したコードの脆弱性をどうすべきかという「守り」の重要性が、かつてないほど高まっています。この日のイベントでは、AI時代の開発プラットフォームのあり方、そして日本企業が直面する課題への具体的な処方箋を示しました。本稿では、主要セッションの内容を中心に、イベントの全容をレポートします。\n\n## **「DevSecOps認知度30%」の数年後に、AI Native時代がやってきた**\n\n![「DevSecOps認知度30%」の数年後に、AI Native時代がやってきた](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770083035/sp4llxhmbx2kcawgexyp.jpg \"GitLab合同会社 Japan Country Manager 小澤 正治\")\n\nオープニングセッションでは、GitLab Japan Country manager小澤 正治がご挨拶させていただきました。小澤は2年半前の入社当時を振り返り、次のように語ります。\n\n「当時、経済産業省のレポートを読むと、国内の[DevSecOps](https://about.gitlab.com/ja-jp/topics/devsecops/)の認知度はわずか30%でした。正直、どうしようかと震えていたのですが、状況は大きく変わりました。この変化にワクワクしています」\n\nこの2年半で、GitLab自身も大きく進化しました。当時は単に「[DevSecOps](https://about.gitlab.com/ja-jp/topics/devsecops/) Platform」でしたが、AI要素を付加した「AI Powered」が枕詞になりました。そして現在は、「AI Native [DevSecOps](https://about.gitlab.com/ja-jp/topics/devsecops/) Platform」です。つまり、GitLabそのものがAIを中核に据えたプラットフォームへと成長したと言えます。\n\n![「DevSecOps認知度30%」の数年後に、AI Native時代がやってきた](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770083037/z1vvb6yuqznqlpe9nukf.jpg \"GitLab合同会社 Staff Regional Marketing Manager 川口 修平\")\n\n続いて登壇したStaff Regional Marketing Manager 川口 修平は、AI導入により開発者1人あたり年間120万円相当の工数を削減でき、その結果として日本の経済効果が約1兆6000億円に上るという試算を[紹介](https://japanese-developer-survey.about.gitlab-review.app/ja-jp/developer-survey/japan/)。ただし、AI活用に立ちはだかる困難を、「3つの壁」として提示しました。\n\nまずは、技術的負債の壁。レガシーコードやドキュメント不足が、AIのコンテキスト理解を妨げています。続いて、セキュリティリスクの壁。 AI生成コードの約45%に脆弱性が含まれるというデータがあり、インシデントを防ぐ防災に加えて、被害を最小限にする減災の考え方も不可欠になります。最後に、人材の壁。エンジニアの役割はコードを書くことから、AIの成果物が正しいかどうかを評価することへシフトします。\n\nこれらの課題を解決するカギになるのが、[GitLab Duo Agent Platform](https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/)（以下、DAP）です。開発サイクル上のすべての情報を単一データストアへと集約することで、AIがコンテキストを深く理解し、精度が高く、かつ自律的な支援が可能になります。\n\n## **「Prompt to Production」の危険性と、自律型AIエージェントの未来**\n\n![「Prompt to Production」の危険性と、自律型AIエージェントの未来](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770083038/ydpympgpv51g0tncpw7j.jpg \"GitLab CTO Asia Pacific & Japan Andrew Haschka\")\n\n続いて登壇したGitLab CTO Asia Pacific & Japan Andrew Haschka氏は、アジア太平洋地域のリーダーたちとの対話から得た知見をに基づき、AI活用の次のステージについて語りました。\n\nHaschkaは、「AIを正しく機能させるためには、開発の全工程を網羅した“信頼できる唯一の情報源”が不可欠です」と強調します。現在、多くの企業は開発現場にAIを導入していますが、その用途は「AIコーディング」に偏りすぎています。しかしながら、計画、テスト、セキュリティといった周辺プロセスにも、AIによる最適化の余地があるのです。\n\n「私は、ガバナンスがない状態で、バラバラのAIツールを使うことをPrompt to Productionと呼び、危険視しています。テストやセキュリティチェックをスキップし、プロンプトの結果をいきなり本番環境へ反映してしまうリスクがあるためです」（Haschka）\n\nこの問題を解決するのが、[DAP](https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/)と[Agentic Flows](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/)。人間がAIに質問して答えを得るチャットボット形式とは一線を画す概念で、1人の人間が多数のAIエージェントを指揮します。すると、エージェント同士が連携し、計画から実装、テストまでを自律的な流れとして実行することになります。\n\nHaschkaは、「GitLabのAIエージェントは、組織のポリシーというガードレールの下で動きます。だからこそ、リスクを最小限に抑えながらイノベーションを加速できるのです」と話します。「AIは、開発者のためにコードを書いてくれるだけでなく、チームメンバーとして一緒に働いてくれる存在になります」。\n\nAIツールをバラバラに使う段階は終わりました。すでに、統合プラットフォーム上でAIを“良き同僚”として迎え入れる環境は整っています。\n\n## **3つの壁を突破する具体的アプローチ**\n\n![3つの壁を突破する具体的アプローチ](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770083038/gazgh2phoxeiglbzsutt.jpg \"GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト 本部長 藤田 周\")\n\n続いて、ソリューションアーキテクト 本部長 藤田 周が登壇しました。藤田は、オープニングで提示された3つの壁に対する、より実践的で技術的な解決策を深掘りしました。\n\n技術的負債の壁は、リアーキテクチャで乗り越えます。古いシステムを単にクラウドに乗せ換える「リホスト」や、すべてを作り直す「リビルド」は、コストの面でも効果の面で現実的にならないケースが目につきます。そこで藤田は、生成AIを活用した「リアーキテクチャ」を提唱します。\n\n具体的には、まずレガシーコードをAIに読み込ませ、人間にとってもAIにとっても理解しやすい「マークダウン形式の設計書」を出力。ブラックボックス化した仕様を可視化した上で、モダンなコードとテストケースをAIに生成させるというアプローチを取ります。これにより、手のつけられなかった旧来のシステムが、最新のアーキテクチャ上で以前と同様の機能を提供してくれるようになります。\n\nセキュリティリスクの壁は、スピードがカギを握ることになります。巷間、「脆弱性が公開されてから攻撃が始まるまで、わずか15分」という数字が語られていますが、これは現実です。攻撃を受けてから人間が会議を開き、パッチ適用の計画を立てている間に、攻撃者はすでに侵入を開始しているのです。\n\n藤田はデモを通じて、GitLabの[Security Analyst Agent](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/security_analyst_agent/)がこのスピードに対抗できることを示しました。AIエージェントが膨大な脆弱性情報の中から誤検知を取り除き、自動で対応すべき優先順位を付け、さらに修正コードまで作成してくれます。人間はAIの提案を確認してマージボタンを押すだけです。藤田は、「精神論や手動チェックではもう守りきれないのです」と語りました。\n\n人材の壁をクリアする第一歩は、伴走支援のエコシステムを構成することです。エンジニアに求められるスキルセットが変化する中、何らかのツールを導入したり、担当者のスキルアップを図るだけでは、解決策になりません。藤田氏は、専門性の高いパートナー企業による伴走支援の重要性について話し、GitLabをプラットフォームとして開発プロセスを最適化すると同時に、優れたパートナー企業をプロセスに取り込み、さらに組織変革をセットで進めます。その際に、パートナー企業が組織変革についてもサポートしてくれれば理想でしょう。\n\n藤田は講演の中で、[DAP](https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/)による開発の自律化についても紹介しました。AIが先回りして動いてくれる一例が「Issue to MR」です。AIがイシューを読み、計画を立て、コードを書き、マージリクエストまで作成します。また、人間がレビューする前にAIがセキュリティや規約チェックを行う機能により、人間の負荷を劇的に下げることができます。これら一連の仕組みは、プロジェクト全体のコンテキストをAIが理解することで支えられています。\n\n## **4社の最新事例発表も実施**\n\n![4社の最新事例発表も実施](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770083239/nilg9jbd5b6p6epbybqw.jpg \"お客様の講演\")\n\nこの日のイベントでは、ピクシブ株式会社様、東レ株式会社様、日立グループ様（株式会社日立プラントサービス様、株式会社日立システムズ様）、株式会社みんなの銀行様（登壇順）の4社のユーザー企業様がご登壇され、それぞれの挑戦についてご共有いただきました。各社の取り組みについては、以下のリンクよりご覧ください。\n\n・[株式会社みんなの銀行様](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/epic-tokyo-2025-minna-no-ginko/)\n\n・[東レ株式会社様](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/epic-tokyo-2025-toray/)　**NEW！**\n\n・[ピクシブ株式会社様](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/epic-tokyo-2025-pixiv/)  **NEW!**\n\n・日立グループ様（株式会社日立プラントサービス様、株式会社日立システムズ様）**（近日公開予定）**\n\n## **次は1年後。きっと大きな変化が起きているはず**\n\n![次は1年後。きっと大きな変化が起きているはず](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770083054/p39lvxa768ifqlezd4jw.jpg \"会場の様子\")\n\nクロージングセッションに再登壇した小澤は、部分最適の罠について強調しました。AIを活用することで特定の作業やプロセスが高速化したとしても、それが故に別の場所にボトルネックが生まれることになっては意味がありません。全体最適を目指すことが大切で、そのためにGitLabが持つシングルデータストアという基盤が効いてくることになります。\n\nさらに、GitLabが講演した内容と発表された事例を総括し、「かつてDevOpsはSecurityを加えて[DevSecOps](https://about.gitlab.com/ja-jp/topics/devsecops/)になりました。それがいまや完全に[DevSecOps](https://about.gitlab.com/ja-jp/topics/devsecops/)として一体のものとして認識されています。その上で、AI活用が進んでいるのです」と話します。GitLabのAI Native DevSecOpsも、テクノロジーの通過点であり、さらに最適化された未来が待っているのでしょう。\n\n2026年の秋にもまた、GitLabは「Epic Tour Japan」を実施します。\n\n小澤は、「1年先は近いようで遠いです。いまはまだ読めない変化が起きているはずです。しかし、GitLabも世の中のニーズに合わせて柔軟に進化していきます。来年のこのイベントで、これから生まれる新しい事例を皆様にお伝えできることにワクワクしています」と結び、今年のEpic Tourは盛況のうちに幕を閉じました。",[674],"2026-02-17","2026-02-03","AI駆動ソフトウェア開発の攻めと守り【GitLab Epic Tour Japan 2025レポート】",[679,680,24,681,682],"2025年11月に開催した年次イベント「GitLab Epic Tour Japan 2025」の模様をご紹介。",{"featured":28,"template":13,"slug":697},"event-report-epic-tokyo-2025",{"content":699,"config":712},{"heroImage":700,"body":701,"authors":702,"updatedDate":705,"date":706,"title":707,"tags":708,"description":711,"category":9},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1766026372/vmnafxuxmxwzevccjzjz.jpg","***編集部注：私たちは時折、パートナーコミュニティのメンバーにGitLabブログへの寄稿をお願いしています。今回は、サイオステクノロジー株式会社の西下容史氏に寄稿いただきました。***\\\n\\\n***当ブログは、GitLabを運用されている方を対象にしています。開発の中核を担うGitLabは、何らかの障害（例えばサーバーの停止やGitLab自体の停止など）が原因で止まってしまうと、開発業務に大きな影響が出てしまいます。このためGitLabには「止まらない仕組み」が求められています。***\\\n***このブログでは、GitLabの止まらない仕組みを、直感的なGUIが用意されたHAクラスター製品による冗長化構成で実現する方法が紹介されています。***\n\n## **開発を止めないために：GitLabの冗長化を考える**\n\n### GitLabの停止が開発チームに与える影響\n\nGitLabをSelf-Managed版で運用されている企業のインフラ担当者やDevOpsエンジニアの皆さん、GitLabの可用性について不安を感じたことはありませんか？\n\n特に金融系・公共系企業では、セキュリティやコンプライアンスの観点から自社環境でGitLabを運用するケースが増えています。しかし、GitLabが障害で停止してしまうと、開発チーム全体の業務が止まり、システムやサービスのリリースに遅れが発生するなど、ビジネスへの影響は計り知れません。\n\nバージョン管理、CI/CD、課題管理といった開発の中核を担うGitLabだからこそ、「止まらない仕組み」が求められています。\n\n### HAクラスター構成による高可用性の実現\n\nこのような課題に対する有効な解決策が、HAクラスター構成によるGitLabの冗長化です。稼働系と待機系のノードを用意し、障害発生時には自動的に切り替えることで、最小限のダウンタイムでサービスを継続できます。\n\n本記事では、世界で9万ライセンス以上の導入実績を持つHAクラスター製品「LifeKeeper for Linux」を使用した、GitLabの冗長化構成を具体的にご紹介します。Amazon EC2環境でのAZ跨ぎ構成を例に、データ共有の仕組み、障害監視とフェイルオーバーの自動化、そして直感的なGUI操作による管理方法まで、実際の検証結果に基づいて解説していきます。\n\n開発を止めないインフラ基盤の構築を検討されている方は、ぜひ最後までお読みください。\n\n## GitLabとは：開発基盤に求められる高可用性\n\nGitLabは、分散型バージョン管理システムの「Git」を利用したDevSecOpsプラットフォームであり、世界中で多くの企業に採用されています。ファイルのバージョン管理、課題管理、CI/CDパイプラインなど、ソフトウェア開発に必要な機能を統合的に提供します。\n\n## GitLabが停止したときの影響\n\n### GitLab停止時の影響範囲\n\nGitLabが停止すると、以下のような影響が即座に発生します：\n\n\\- **開発作業の停止**: コードのプッシュ・プル、マージリクエストのレビューができなくなる\n\n* **CI/CDの停止**: ビルド、テスト、デプロイといった自動化ワークフローが機能しなくなる\n* **コラボレーションの遮断**: 課題管理やプロジェクト管理機能が使えず、チーム間の連携が途絶える\n* **緊急対応の不可**: 本番環境のバグフィックスやセキュリティパッチ適用ができない\n\n停止時間が数時間に及べば開発計画が大幅に狂い、1日以上の停止は経営層への報告事項となる深刻なビジネスインパクトをもたらします。\n\n### Self-Managed版GitLabにおける冗長化の必要性\n\nGitLabには、SaaS版とSelf-Managed版の2つが提供されています。Self-Managed版は自社で用意した環境（IaaSやオンプレミス）にセットアップして利用するため、可用性の担保は利用者側の責任となります。\n\n特に開発チームの規模が大きい場合や、ミッションクリティカルなシステム開発を行っている場合は、障害発生を前提とした冗長化構成が不可欠です。予め待機系ノードを用意しておき、障害発生時には自動的に稼働系から待機系に切り替えることで、最小限のダウンタイムでの復旧が実現できます。\n\n## 冗長化を実現する技術要素\n\nGitLabの停止リスクに対する有効な解決策が、HAクラスター構成による冗長化です。ここでは、高可用性を実現するための技術要素と、その中核を担う「LifeKeeper for Linux」について解説します。\n\n### HAクラスター構成の基本的な考え方\n\nHAクラスター構成では、稼働系（Active）と待機系（Standby）の2つのノードを用意します。通常時は稼働系でGitLabが動作し、障害が発生した際には自動的に待機系へ切り替わることで、サービスの継続性を確保します。\n\nこの仕組みにより、ハードウェア障害やソフトウェア障害が発生しても、数分程度のダウンタイムでGitLabを復旧できます。重要なのは、待機系が常にスタンバイ状態にあり、稼働系のデータをリアルタイムで同期していることです。これにより、切り替え時にもデータの一貫性が保たれ、開発者は障害発生前とほぼ同じ状態で作業を継続できます。\n\n### LifeKeeper for Linuxとは\n\nLifeKeeper for Linuxは、サイオステクノロジーが提供するHAクラスター製品で、全世界で9万ライセンス以上の導入実績を持つ信頼性の高いソリューションです。Linux環境におけるアプリケーションの高可用性を実現するために設計されており、GitLabのような重要なDevSecOpsプラットフォームの保護に最適です。\n\nLifeKeeperの大きな特徴は、アプリケーションレベルでの可用性担保を実現できる点です。単にサーバーの冗長化を行うだけでなく、GitLabというアプリケーション自体を監視し、異常を検知した際には自動的にフェイルオーバーを実行します。\n\n### 冗長化構成を支える3つの技術要素\n\nLifeKeeperによる冗長化構成は、以下の3つの技術要素で構成されています。\n\n#### 1. データ同期とレプリケーション\n\nLifeKeeperの製品ラインナップである「DataKeeper」は、ローカルディスク（Amazon EC2環境ではEBS）をブロックレベルでリアルタイム同期します。これにより、共有ストレージを使用せずに論理的な共有ディスクを実現できます。稼働系で発生したデータの変更は即座に待機系へ反映されるため、フェイルオーバー時にもデータの整合性が保たれます。\n\n#### 2. 多層的な障害監視\n\nLifeKeeperは2種類の障害監視を並行して実行します。1つ目は、クラスターノード間の相互ハートビート通信によるノード自体の障害監視です。2つ目は、稼働系で動作するGitLabなどのソフトウェアの障害監視です。この多層的な監視により、ハードウェア障害とソフトウェア障害の両方を確実に検知できます。\n\n#### 3. 自動フェイルオーバー機能\n\n障害を検知すると、LifeKeeperは自動的にフェイルオーバーを実行します。待機系ノードでGitLabを起動し、アクセス経路を切り替えることで、サービスを継続します。この一連のプロセスは自動化されているため、深夜や休日に障害が発生した場合でも、管理者の手動介入なしに復旧が完了します。\n\n### 自動フェイルオーバーがもたらすメリット\n\n自動フェイルオーバーの最大のメリットは、復旧時間の短縮です。手動での復旧作業では、障害の検知、原因の特定、復旧手順の実行に多くの時間がかかりますが、自動フェイルオーバーであれば数分以内に復旧が完了します。\\\nまた、人的ミスのリスクも排除できます。緊急時の手動作業では、手順の誤りや設定ミスが発生しがちですが、事前に設定された自動プロセスであれば、確実かつ一貫した復旧が可能です。\\\nさらに、24時間365日の監視体制を人的リソースだけで維持するのは困難ですが、自動フェイルオーバーがあれば、深夜や休日でもシステムが自律的に障害対応を行います。これにより、運用担当者の負担を大幅に軽減できます。\n\n### クラウド環境での冗長化にも対応\n\nLifeKeeperは、Amazon EC2などのクラウド環境での冗長化にも対応しています。標準機能として「Recovery Kit for Route53」や「Recovery Kit for EC2」が提供されており、クラウド特有のネットワーク構成にも柔軟に対応できます。これにより、オンプレミス環境だけでなく、IaaSを利用したSelf-Managed版GitLabの冗長化も実現可能です。\n\n## GitLabのHAクラスター構成\n\nそれでは、LifeKeeper for Linuxを使ってどのようにGitLabを冗長化するのかを見てみましょう。\n\n今回当社では、Amazon EC2環境でAZを跨いだ冗長化構成を検証しました。下記の図は検証構成の概念図です。\n\n![GitLabのHAクラスター構成](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1767660747/qdiodwqpg0bgjreswrnf.jpg)\n\n管理クライアントからはRoute53による名前解決でActive側のクラスターノードへのアクセスを実現しています。LifeKeeper for Linuxの標準機能の「Recovery Kit for EC2」を使うことで、スクリプト開発を行わずにGUI上でクラスターのアクセス制御を容易に設定できます。\\\n\\[参考]\\\n今回の検証ではElastic IPによる制御による名前解決を使用しましたが、LifeKeeperは製品の標準機能で下記の方式に対応しています。\\\n[→『LifeKeeper』によるAmazon EC2の冗長化構成の例](https://bccs.sios.jp/usecases/aws.html)\n\n* Recovery Kit for Route53：Route53の名前解決およびクラスターの切り替わり時にAレコードを書き換えて、名前解決した実IPに向けて通信する方式  \n* Recovery Kit for EC2：\n\n\n  - Elastic IPをActiveノードのENIに割り当てることで、外部からActiveノードへの接続を可能にする方式\n  \n  - CIDRの外を指す仮想IPに向けて通信し、クラスターの切り替わり時にルートテーブルの送信先が仮想IPのターゲットを書き換えて通信する方式\n\n\n### データ共有\n\n前述の通り、クラスターノード間のデータ共有には「DataKeeper」を使用しています。本検証では、EBSをブロックレベルでリアルタイム同期することで、論理的な共有ディスクを実現しました。\n\n## 障害監視とフェイルオーバー\n\nLifeKeeperは下記の2種類の障害監視を並行して行っており、障害が検知されると自動的に待機系に切り替え（フェイルオーバー）て復旧を実現します。\n\n1. 相互のハートビート通信によるノードの障害の監視  \n2. Active側の監視対象のソフトウェアの障害の監視\n\n上記の2.については、今回の検証ではQSP（Quick Service Protection）という機能を使っています。QSPはserviceのstatus/stop/startを使って簡易的にソフトウェアを監視や切り替えて保護できる機能です。\\\n\\[参考]\\\n今回の検証ではソフトウェアの保護にQSPを使用しましたが、LifeKeeperは他に下記の2つの方式に対応しています。\n\n* Application Recovery Kit：SIOSが開発した制御スクリプトのラインナップを使う方式  \n* Generic ARK：ユーザーが開発した制御スクリプトをLifeKeeperに組み込んで使う方式\n\n## 直感的な操作を実現するWebGUI\n\nLifeKeeperには直感的な操作を実現するWebGUIが標準機能として提供されています。GitLabのプログラムやファイルシステムなど、各保護対象をクラスターリソースとして登録し、依存関係（起動や停止させる時に他のクラスターリソースを道連れにするかしないか）もツリー構造で直感的かつ効率的に設定できます。\n\n＜クラスターの切り替え前＞\n\n![直感的な操作を実現するWebGUI - クラスターの切り替え前](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1767661178/riengalkhmlzhdy1dx4r.jpg)\n\n＜クラスターの切り替え後＞\n\n![直感的な操作を実現するWebGUI - クラスターの切り替え後](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1767661364/fo4sjpey107bgsztwijp.jpg)\n\n手順の詳細はぜひ検証レポートをご覧ください。下記からダウンロード頂けます。\n\nhttps://mk.sios.jp/lifekeeper-gitlab-report_l\n\n## まとめとHAクラスター製品「LifeKeeper」について\n\nここまでご覧頂きました通り、開発の中核を担うGitLabには「止まらない仕組み」が求められています。このためには、GitLabの障害を自動的に検知・復旧し、安定した運用が求められます。こうした冗長化構成を、直感的なWebのGUI上で容易に構築できるのが「LifeKeeper」なのです。\n\n「LifeKeeper」は、サイオステクノロジーが提供する全世界で9万ライセンス以上の導入実績があるHAクラスター製品です。「LifeKeeper」を導入することで、アプリケーションレベルでの可用性担保の実現に加えて、データレプリケーション製品の「DataKeeper」と組み合わせることで共有ストレージを使用せずクラウド上でシステムを冗長化させ、システム全体の可用性が高められます。\\\n詳細情報は、\u003Chttps://bccs.sios.jp/lifekeeper/> をご覧ください。\n\n> ### *サイオステクノロジーについて*\n>\n> *サイオステクノロジーは、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアを活用したシステムインテグレーションを原点とし、自社開発ソフトウェアおよびSaaSの販売とサービスを行っています。直近では、クラウドをはじめとするDXの技術領域に注力し、AIの活用支援や次世代を支える製品とサービスを提供しています。これからも革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存在となって価値を創造し、社会の発展に貢献してまいります。*\\\n> *詳細情報は、\u003Chttps://sios.jp> をご覧ください。*",[703,704],"Tsukasa Komatsubara","Hiroshi Nishishita, SIOS Technology, Inc.","2026-01-07","2025-12-19","GitLabを少ない工数で冗長化して安定運用を実現する ～HAクラスターソフトウェア「LifeKeeper」による冗長化～",[709,230,276,710],"cloud native","production","この記事では、GitLabの止まらない仕組みを、直感的なGUIが用意されたHAクラスター製品による冗長化構成で実現する方法をご紹介します。",{"featured":12,"template":13,"slug":713},"gitlab-high-availability-with-lifekeeper-hacluster",{"promotions":715},[716,730,742],{"id":717,"categories":718,"header":720,"text":721,"button":722,"image":727},"ai-modernization",[719],"ai-ml","Is AI achieving its promise at scale?","Quiz will take 5 minutes or less",{"text":723,"config":724},"Get your AI maturity score",{"href":725,"dataGaName":726,"dataGaLocation":243},"/assessments/ai-modernization-assessment/","modernization assessment",{"config":728},{"src":729},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138786/qix0m7kwnd8x2fh1zq49.png",{"id":731,"categories":732,"header":734,"text":721,"button":735,"image":739},"devops-modernization",[733,9],"product","Are you just managing tools or shipping innovation?",{"text":736,"config":737},"Get your DevOps maturity score",{"href":738,"dataGaName":726,"dataGaLocation":243},"/assessments/devops-modernization-assessment/",{"config":740},{"src":741},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138785/eg818fmakweyuznttgid.png",{"id":743,"categories":744,"header":745,"text":721,"button":746,"image":750},"security-modernization",[681],"Are you trading speed for security?",{"text":747,"config":748},"Get your security maturity score",{"href":749,"dataGaName":726,"dataGaLocation":243},"/assessments/security-modernization-assessment/",{"config":751},{"src":752},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138786/p4pbqd9nnjejg5ds6mdk.png",{"header":754,"blurb":755,"button":756,"secondaryButton":760},"今すぐ開発をスピードアップ","DevSecOpsに特化したインテリジェントオーケストレーションプラットフォームで実現できることをご確認ください。\n",{"text":46,"config":757},{"href":758,"dataGaName":49,"dataGaLocation":759},"https://gitlab.com/-/trial_registrations/new?glm_content=default-saas-trial&glm_source=about.gitlab.com/ja-jp/","feature",{"text":51,"config":761},{"href":53,"dataGaName":54,"dataGaLocation":759},1777310015703]